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ジャズ好きが厳選したオススメのジャズギタリストの名曲名盤を紹介!

BEST OFJAZZ GUITAR

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ギターといえばロックだぜ!というイメージが強いですが、ジャズの世界にもテクニック持った、すばらしいギタリストがいます。

ギターもジャズを語る上では欠かせない楽器です。ロックとはまた違った味わい深さがあるんですよ。

というわけで今回はジャズ好きがオススメする超有名なジャズギタリストを紹介します。

モダンジャズ期から現代でも活躍する有名ギタリストとオススメの名曲を中心に紹介していきますよ〜。

普段ロックギターを聴いている人はもちろん、ジャズに興味をもたれた人はジャズ特有のギターの音色を聞いてみてはいかがでしょうか?

(ジャズと書いてますがクロスオーバー・ジャズフュージョンで活躍してるギタリストも入れてます)

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目次

オススメジャズギタリスト:チャーリー・クリスチャン

それまで(当時は)リズム楽器でしかなかったギターにジャズのDNAを注ぎ込み、モダン・ジャズ・ギターという文化を作り出したアーティストです。ジャズギターのパイオニア・・・父親的存在ですね。

いわゆるジャズでは当たり前のソロ・アドリブ奏法をギターでもやってみたら面白いんじゃね?みたいな感じで取り入れました。

今では当たり前のギターですが、チャーリークリスチャンのおかげと言っても過言ではないでしょう。

25歳という若さで亡くなりましたが、彼が残したジャズギターのミーム(意思)は今でも多くのジャズギタリストに引き継がれています。

チャーリー・クリスチャンのオススメ名曲:ミントンハウス(After House)

1941年の演奏から紹介。

今では当たり前となったこのギターの音色、それを70年以上も前にやってるんだから驚きです。まさに先駆者、ジャズギター界のスティーブジョブズ!(なんじゃそりゃ

メインがサックスなどの管楽器のところを見事にギターで作り上げてます。

ギターでも全然スゥイングしてるのがわかりますよね?ソロ部分もギターならではのノリが出ています。

まさにチャーリークリスチャンのお陰でギターの新たな可能性が生み出されたと言っても過言ではありません。

ジャズに興味を持った人は是非じっくり聞いてみてください。普段のロックとは違ったギターの味わい深さが楽しめますよ。

オススメジャズギタリスト: ウェス・モンゴメリー

ジャズの帝王といえばマイルス・デイヴィスですが、ジャズギターの巨匠といえば誰かといわれたらウェス・モンゴメリーでしょう。

ジャズギターを語るならウェス・モンゴメリーは外せません。

当時のジャズギタリストの中ではかなりの技巧派であり(なにがどううまいのかは筆者にはわかりません笑)、いわゆる”ハイテク”な、それであってジャズ特有の個性を最大限に引き出す人なんですよ。

聞く分には気持ちよく聞こえますが、実は凄いことを平然とやってのける、ジャズマンの中でも凄いジャズギタリストなんです。

ピックをつかずに指の皮だけで演奏するので音が温かいんですよね(指の皮大丈夫なのかなぁ)

ちなみに彼は独学で音楽理論を学んだそうな。音を聞いて耳だけを頼りに演奏したそうです。絵に描いたような天才とはこの人のことを指すんですね。

ウェス・モンゴメリー のオススメ名曲:フルハウス

WesMontgomery FullHouse ウェスモンゴメリー フルハウス

ウェス・モンゴメリーを聞くならこのアルバムをオススメします。モダンジャズ黄金期のジャズギターを聴くならこの一枚ですね。

ギターといえばロック!という耳を持っている人が聞いたら「なんか退屈だなぁ」と思うかもしれません(筆者も初めのころはそうでした)。

でも聞いてく内になんといいますか、するめのような味があるんですよね。途中からのピアノのセッションがまたなんとも。

ピックを使わず指を押さえて音を鳴らしているので、緩やかといいますか、温かい音色が特徴的なんですよ。

古き良き、ジャズギターの音を味わえる名盤です。

 オススメジャズギタリスト: ジャンゴ・ラインハルト

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モダンジャズよりちょっと前の30~50年代に活躍したギタリスト。

生い立ちのフランス・・・ジプシーとスィング・ジャズを融合させたジプシージャズが有名です。今のフュージョンの先駆け的な感じ?

チャーリークリスチャンとウェス・モンゴメリーと合わせて三大ジャズギタリストとして多くのジャズファンに愛されています。

ジャンゴ・ラインハルトはとある火災事故で左手の薬指と小指が麻痺するという、ギター弾きにとっては致命的な傷を負ってしまいました。

しかしハンディキャップを負いながらも独特の技法で魅了するというすごいギタリストなんです。ジャズといえばアドリブですが、いち早くギターにも即興演奏を取り入れた人でもあります。

ちなみに彼の伝記映画『永遠のジャンゴ』もオススメです。

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ジャンゴ・ラインハルトのおすすめ名曲:マイナースィング(アルバムジャンゴロジーより)

Minor Swing – Django Reinhardt & Stéphane Grappelli

ジャンゴ・ラインハルトの十八番である彼を代表する名曲。

旅から旅へと生活するジプシーのDNAがそのまま音に響くような、そんな独特な演奏が聞き所です。哀愁漂うといいますか、それでいて陽気なといいますか。

今風に言うと、なんというか「エモい」感じのギターですね(知らんけど)。ヨーロッパ各地を渡り歩いたジャンゴ・ラインハルトの深さがいいですね。

ハンディキャップをもろともしない、美しく儚い演奏が最高です。

ウェス・モンゴメリーやチャーリークリスチャンと聴き比べるとまた違うのがジャズのいいところです。

オススメジャズギタリスト: ジョー・パス

ジャズにおけるギターはロックのように目立たないけど重要な役割を持ちます。

そんなジャズギターのお手本のような演奏をするのがジョー・パスです。

メインで活躍するというよりもメインを引き立たせる演奏が得意なジャズマン、オスカー・ピーターソンやエラフィッツジェラルドなどモダンジャズの大御所を影で支えた人です。

なんというか縁の下の力持ちのような、それでいてテクニックは一級品という、いぶし銀のようなジャズギタリストです。

ちなみに20代は”お薬”に明け暮れてデビューは30代とちょっと異色なキャリアを歩んできたアーテイスト。なんでしょうか、一流のジャズマンは”お薬”は避けて通れないんでしょうか。

ジョー・パスのおすすめ名曲:「Django」(アルバム:Djangoより)

Joe Pass – Django

先程紹介したジャンゴ・ラインハルトのトリビュート・アルバム。

ジョー・パス自身ジャンゴ・ラインハルトに多大な影響を受けました。ジャンゴ・ラインハルトなくしてジョー・パスなし!といった感じでしょうか?

アルバム全体を通してとても落ち着いた、ムーディーな雰囲気を漂わせています。派手さはないけど、しっくりくるような、そんな音色。

まさにいぶし銀という言葉がぴったりなんですよね。

ジャンゴ・ラインハルトのエッセンスをうまいことひきだしているところも、ジョー・パスの演奏技術とセンスの高さが伺えます。

夜のジャズバーでウィスキーを飲むときのお供に是非どうぞ(笑)

オススメジャズギタリスト: ラリー・カールトン

ギターをやられる人ならギブソン・ES-335 といえばピンとくるのではないでしょうか。

70年代から流行り始めたクロスオーヴァー、いわゆるフュージョンを盛り上げたジャズギタリストです。

学生時代からコンテストの賞状を総なめし、今でもグラミー賞の常連?でもある凄い人。やはり天才か…

ジャズ畑出身なのでジャズ独特の大人の雰囲気はもちろん、激しいロックやブルースもこなす器用なプレイヤーです。ロック好きの人にもオススメですね。

ラリー・カールトンおすすめ名曲:Room335

Larry Carlton – Room 335

ラリー・カールトンといえばこの曲。題名は彼の代名詞であるギターの番号から持ってきました。

モダンジャズと比べるとだいぶフュージョンっぽい爽やかなイメージです。でもこれがまぁかっこいいんだなぁ・・・筆者も大好きな曲です。

ラリー・カールトンの唸る音色がスカッとしてかっこいいんですよ。夜のドライブなんかにピッタリな雰囲気ですね。

私はギターはやらないんですが、どうもこの曲ギター弾きにはなかなか難しい演奏だそうです。大体おしゃれな曲ほど実は難しいというね、さすがプロミュージシャンは違うなぁ。

そしてそれを笑顔でさらっと弾くラリー・カールトンの演奏力!フュージョン畑の人はこういう天才肌が多いイメージですね笑。

オススメジャズギタリスト: リー・リトナー

先ほど紹介したラリーカールトンと同時期にデビューし始めたジャズ/フュージョンギタリスト。

ウェス・モンゴメリーをリスペクトした演奏はキャプテン・フィンガーの愛称でファンから親しまれてます。加藤鷹かな?

ラリーカールトンと同期?だけあってちょくちょく競演もしたりしてます。(ギターも同じギブゾン335)。

ラリー・カールトンとは違ったメロウな音色が特徴的です。

リー・リトナーのおすすめ名曲:Is it you(アルバム)

Is It You? – Lee Ritenour featuring Eric Tagg (1981)

ジャズと言うよりバリバリAORですね(笑)。

モダンジャズ期のギターと聴き比べてみると結構面白いんですよねこれが。

全然雰囲気は違うんですが、なんとなく奥底にある、ジャズギターの本質みたいなのが見えてくる・・・と思います。

曲もしっとりしてますけど、歯切れのいいすかっとした演奏がまたかっこいいんですよ。

昼下がりの午後に聞くと最高にリラックスできます。カフェでお茶するときはもっぱらこの曲をヘビロテしてます。

 オススメジャズギタリスト: アル・ディ・メオラ

ギター雑誌でもっとも上手なギタリストに4回も選ばれた凄腕ジャズギタリスト。ちょうどリー・リトナーやラリー・カールトンと同時期に活躍してるアーティストです。

地中海文化・・・いわゆるフラメンコの音色が特徴です。フラメンコっぽい情緒的な演奏はもちろん、早引きなど演奏技術も天下一品です。

ジャズのDNAはそのまま、ジプシーキングスのような熱いギターが彼の十八番ですね。

同じラテン調のジャズピアニスト、チック・コリアともバンドで競演したこともあります。

スタンド使い同士は惹かれあう、じゃないですが、音楽性が似てるとやっぱり惹かれあうのでしょうか?

アル・ディ・メオラのオススメ名曲:mediterranean sundance(地中海の舞踏)~アルバム「エレガント・ジプシー」より

Mediterranean Sundance – Al Di Meola

アル・ディ・メオラの地中海ギター?を堪能するならこの曲。

同じヨーロッパ文化を背景に持つジャンゴ・ラインハルトとはまたちょっと変わった感じですよね。アル・ディ・メオラのほうが熱いといいますか。

盟友のジャズギタリスト、パコ・デ・ルシアとのデュオであるこの曲は掛け合いが凄い、緊張感がただよいます。

あのヴァン・ヘイレンにも影響を与えた名曲です。そりゃあこんだけうまい演奏を聞かされたらギタリストも黙ってられないですよね笑。

オススメジャズギタリスト: パット・メセニー

世界一縞々シャツとナイキのスニーカーが似合うギタリストといえばこのお方。

70~80年代のジャズフュージョンを盛り上げたジャズギタリストの一人です。ジョジョの奇妙な冒険第三部のEDにも使われたので知ってる人も多いハズ。

ジャズギタリスト、と書きましたが、スタンダードからフリージャズ、フュージョンはもちろん多種多様な表現を求めてきました。

フリージャズでもない、フュージョンでもない、”パットメセニー”な音楽が筆者大好きです。

42弦もある”ピカソ・ギター”や自動で音楽を奏でる”オーケストリオン”などキテレツ大百科のような奇抜な楽器を扱ったりします。

パット・メセニーのおすすめ名曲:ラスト・トレイン・ホーム

Last Train Home – Pat Metheny Group

ジョジョ3部のEDに使われた曲。この曲をアニメのEDに使うっていうセンスが凄い。

題名通りドラムが汽車の音のようにゆったりと進んでいきます。

パット・メセニーのこのギターがたまらないんですよ。すごくセンチメンタルになるというか、ほんとに夕日の沈みかけの中を汽車で進んでるかのようなイメージが思い浮かびます。

気分が落ち込んでるときに聞くとマジで泣きそうになりますね。残業中に一番聞きたい曲です笑。

オススメジャズギタリスト: ジョージ・ベンソン

歌って踊れ・・・いや、踊りはしないか、ギターもボーカルも一級品のジャズ・フュージョンギタリスト。

AORがブームの時はボズ・スキャッグズやTOTOのサポートしても活躍しました。

いい意味でフュージョンらしい、カラッとしたさわやかな風のようなプレイが心地いいんですよ。いわゆるスムースジャズ的な感じですね。

ウェスモンゴメリーをベースとした演奏だけでなく、卓越した歌唱力をうまいこと使い分ける両刀遣い。

ジャズギタリストというよりかモダンジャズをベースにロック・ソウルのうまいところを融合【フュージョン】させた新世代のジャズギタリストです。

オススメ名曲:Breezin(ブリージン)

George Benson – Breezin' (1976).wmv

ジョージ・ベンソンの代表曲といえばこれ。

70年代っぽいクロスオーバー・ジャズのノリがかっこいいですね。フュージョンを代表する曲と言っても過言ではありません。

スムースジャズの先駆けにもなったこの曲、多くの音楽雑誌でも大々的に取り上げられました。(プラチナ・ディスク認定!)

カラッとした心地よい、歯切れのあるギターが最高にかっこいいです。このアルバムで歌って引けるジョージ・ベンソンが確立されました。

アルバム通して名曲ばかりですのでぜひお聞きください。

オススメのフュージョン名曲はこちら>>【オススメ】超定番のフュージョン名曲・名盤10選!初心者はまずこの曲を聴け!

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オススメジャズギタリスト: 渡辺香津美

日本のジャズギタリストから筆者オススメを紹介します。

年配の人ならYMOのギターとして参加した人といえばわかりやすいと思います。ちなみにモト冬樹やグッチ祐三の後輩。

齢17歳からプロデビューし、キレッキレのギターテクニックを披露しました。天才ギタリストは10代から活躍するのが慣わしなんでしょうか?

マイルス・デイビスを筆頭に今回紹介したギタリストや多くの著名アーティストと競演するなどワールドワイドに活躍しています。

先程紹介したアル・ディ・メオラとも共演するなど、まさに世界をまたにかける、日本を代表するジャズギタリストです。

オススメ名曲:マイルストーンズ

Kazumi Watanabe – Milestones

渡辺香津美の名盤『KYRYN』より、マイルス・デイヴィスの名曲『マイルストーンズ』のカヴァー。 渡辺香津美の手にかかれば超ご機嫌なフュージョンナンバーに早代わり!

アルバムには坂本龍一や村上秀一も参戦してます。豪華だなぁ。

キレッキレのギターとプレイが最高にカッコイイですね。ジャズっぽさも残しつつ、思いっきりロックしてるところが渡辺香津美流、といったところでしょうか笑。

今聞いても非常に新鮮な、色褪せない演奏がたまりませんね。

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最後に:ジャズギターはカッコイイ!独特の音色を楽しもう

というわけでジャズ好きがオススメするジャズギタリストでした。

本当はもっとオススメしたいジャズギタリストがいるのですが、今回は断腸の思いで?厳選しました。

ギターとジャズという一見合わないようなイメージがありますが、実はギターもジャズの文化を支えてた大事な楽器なんです。

普段ロックを聞いてたり、ジャズはサックスしか知らないという人が聞くと非常に新鮮に感じること間違いなしです。

興味があるかたは是非ギターからジャズの世界を楽しんでいってください。

今回紹介した名盤名曲はCDで買うよりもストリーミング配信アプリを使うとお得に聞くことができちゃいます!

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スマホからでも聞けますので、ジャズ好きの方はぜひチェックしてみてください!

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daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから