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社会人必見!だれでも簡単に読めるオススメ「ビジネス書マンガ」7選

漫画は大好きだけどかたっ苦しいビジネス書はちょっと…という方。

最近は著名なビジネス書をわかりやすく、漫画化されたものが書店で並ぶようになりました。

ビジネス書が漫画に…というと、どうしても漫画だから内容も薄いんじゃあないの?と思う方も居るかもしれませんが、意外や意外、けっこう濃厚な内容で、漫画だと思って侮っていたらけっこうびっくりさせられますよ。

ビジネス書は読みたいけど時間もないし、難しそうだし、なんだかとっつきにくい…という人でも漫画だとスラリと内容がはいってくるのではないかなぁと思います。

文章ではわかりにくかった内容も、漫画だと絵が付いていてわかりやすいし、それぞれ本に沿ったストーリーが展開されていくので、普通に漫画として読むのも面白いと思います。

というわけど今回は自分が読んだビジネス書コミックの中で特に面白い!役立つ!主人公かわいい!とおもったオススメの本を紹介していきます。

 

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「まんがでわかる7つの習慣」(全4巻) 原作:フランクリンコヴィージャパン 作画:小山鹿梨子

まんがでわかる 7つの習慣

世界で3000万部、日本国内で160万部を突破した自己啓発本の金字塔『7つの習慣』が初のまんが化! 大ヒットした『まんがと図解でわかる7つの習慣』よりもさらにわかりやすく、エッセンスをまとめました。亡き父のバーを再開すべく、バーテンダーを目指す主人公・歩が勤め始めたバー・セブン。そこへ訪れる人々の悩みと気づきが、7つの習慣の要点とリンクし、読み応えのある物語となっています。自分を変え、人生を変えたいと願うすべての人に。

全世界で大ベストセラーになったフランクリン・コヴィーの「7つの習慣」の漫画版。ビジネス書と言ったらまずはこれ!漫画でいう手塚治虫的な存在?なひとの名著を漫画化。

主人公のストーリーに添って、7つの習慣の大切なポイントが書かれているので、すんなりと理解できるのがポイント。身近な事例に置き換えているので、活字だと理解し難い点も、ストーリーとリンクしているのでとてもわかりやすいです。

構成も「漫画」→「解説」→漫画」→…という風に書かれており、ストーリーででてきた単語や理論を3~4ページでコンパクトに書かれているので、ストーリーと照らしあわせると、より理解が深まります。

第一巻は7つの習慣を順を追って説明し、第二巻からはそれぞれの習慣をピックアップして説明する、という流れ。ぞれぞれの習慣が順番に紹介されているので、順を追って理解できるのも嬉しいです。

ストーリーもしっかり書かれており、主人公の歩がバーテンダーとして、バーで起こる出来事、出会いを通じで成長していく、という物語。登場人物も様々で、それぞれのキャラも丁寧にかかれています。普通に漫画としてもオススメしたいです。歩ちゃんカワイイ。

漫画の部分だけでも十分理解できるので、一冊30分~1時間ほどで読み終えれます。さっと読んだだけでもすんなりとはいっていくからすごい。全巻をしっかり読み返すだけでも7つの習慣のエッセンスを理解できます。入門編としてはまさにうってつけ。

おまけに舞台がバーということで、いろんなカクテルが紹介されています。このシリーズを読んだだけで、7つの習慣がわかるだけでなく、カクテルの知識も増えるので、ちょっとした話のネタにもなります。やったぜ。

ビジネス書を読んでみたいけど何を読んだらいいかわからない…という方や、新入社員・就活中の大学生、ベテラン社会人にも、いろんな人におすすめできる一冊です。漫画を読んでもっと知りたい!と思いったらいろんな本が出ていますので、入門書として活用できます。

この本のポイント

  • 世界的名著、「7つの習慣」のエッセンスをわかりやすく理解できる
  • ストーリー、登場人物がしっかりかかれていて飽きない
  • お酒(カクテル)の勉強もできる
  • 主人公の歩ちゃんがカワイイ(付き合ってくれ!)

 

「100円のコーラを1000円で売る方法」(全3巻) 原作:永井孝尚 作画:阿部花次郎

100円のコーラを1000円で売る方法 コミック版

会計ソフト会社である駒沢商会でトップセールスになった宮前久美は、「お客さんが喜ぶ商品を創り出したい」という想いを実現させるために商品企画部へ異動を申し出る。しかしそこで出会った与田誠に突きつけられたのは、「顧客絶対主義」の落とし穴だった。彼女は日本企業が抱える課題―「高品質・多機能、でも低収益」から脱却できるのか?MBAマーケティング理論が学べる商品開発ストーリー。

タイトルでなんじゃそりゃ!となり、内容をよんだらなるほど~、と納得できる一冊。

「ブルーオーシャン」「チャネル戦略」「イノベーター理論」「バリュープロポーション」…文字だけだとなんだこれ?となるような言葉も、このシリーズで大体のマーケティング理論や用語が勉強できます。

構成としては「漫画」→「数ページの解説」、という流れで書かれており、漫画で出てきた理論、用語を詳しく、かつ簡潔にまとめているので、漫画の部分を読み返すことでより理解が深まります。

また漫画としても優秀で、トップセールスウーマンの主人公、宮前久美が商品企画部で知識ゼロの状態から、上司にボロクソ言われながら、ライバルと競い合いながら成長する、というストーリー。マーケティングの基本から順番に話が進んでいくので、マーケティングのことがわからなくても大丈夫。

ストーリーの展開も、「師匠(上司)の下で修行」→「ライバル(企業)との戦い」→「更なる強敵(グローバル企業)との戦い」と、ジャンプのような少年漫画よろしく、わかりやすく、かつ続きが気になる物語になっているので、普通に漫画としても面白い作品です。

キャラクターも個性的で、主人公(多分年は30前半)は美人で仕事もできるスーパーウーマンだけど自信過剰で怒りっぽいし、調子に乗りやすい女性として書かれています。結婚してくれ!

上司の与田もキレ者で、部下、上司からの信頼も厚く、できるサラリーマンとして主人公をビシバシ言いつつもしっかりと導いてくれます。(某愉悦神父に似てるような気がする)

わかりやすいストーリー、魅力的なキャラクター、そしてマーケティングの重要なポイントがカンタンに学べるので多くの社会人(新入社員や学生も)や経営者にオススメしたい漫画です。

マーケティングのマの字も知らない人も、これを読んでドヤ顔でマーケットを語れるようになること間違いなし!

この本のポイント

  • マーケティング理論・企業戦略・グローバル競争戦略がわかりやすく、理解できる
  • ストーリーとリンクしているのでどのように実践されているかがわかる
  • ストーリーも少年誌のような王道展開で楽しめる
  • キャラクターも個性的で漫画としても面白い
  • 主人公の宮前サマがカッコイイ(BBA結婚してくれ!)

 

「ザ・ゴール」 原作:エリヤフ・ゴールドラット 作画:蒼田山

ザ・ゴール コミック版

1000万人が読んだ世界的ベストセラーがついにマンガ化!
『ザ・ゴール』のエッセンスが、この1冊でスッキリわかる。
日本人がいま読むべき伝説の書!
【ストーリー】
ユニコの神奈川工場所長・新城吾郎は、長引く採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられる。残された時間はわずかに3か月。
このままでは工場は閉鎖され、多くの人が職を失うことになる。
半ば諦めかけていた彼だったが、学生時代の恩師ジョナに偶然再会し、工場再建の意欲を燃やしはじめる。
ジョナは、これまでの生産現場での常識を覆す考え方で、工場が抱える問題を次々に科学的に解明していく。そのヒントをもとに工場の仲間たちとたゆまぬ努力を続け、超多忙な日々を過ごす吾郎だった。
だが、あまりにも家庭を犠牲にしてきたため、妻の純子は姿を消してしまう。
仕事ばかりか、家庭崩壊の危機にもさらされた吾郎は……。

17年間日本での翻訳が禁じられてきた、と言われるいわくつきの本が漫画で登場。日本で翻訳禁止ってなんかやばいこと書いてるのか?と思っちゃいますが、中身はとてもためになるビジネス書です。

TOC(Theory of Constraints:制約理論)を中心に会計方法や問題解決の手法について書かれており、どうやったら問題を解決し、利益を増やすか、という企業の目標(ザ・ゴール)に向かって改善していく…というのが本の内容。

文章で説明してもわかりづらくても、漫画で、ストーリーに添って書かれているので、著者の理論がこの一冊で十分に理解できます。工業があと3ヶ月で閉鎖してしまう現状をどうやって打破していくのか、というストーリーなので、続きが気になってついつい続きも読んでしまいます。昔テレビでやってたプロジェクトXのようなワクワク感があります。

もともと原作は作者が「教科書っぽく書いても絶対つまらなくなって寝ちゃうから小説にしよう!」ということでビジネス小説として書かれていました。ただものすごく分厚く、読むにもかなり時間を要するので大変でしたが、漫画版では、小説をベースに、現代に合わせてアレンジされています。

原作はアメリカが舞台でしたが、舞台を日本に合わせて書かれているので、原作よりもわかりやすくなっています。また構成も途中に解説ページが無く、続けてストーリーを読むことができるのも特徴です。

ストーリーにTOCの理論のポイントがうまいこと散りばめられており、主人公の師匠も何度も「自分の頭で考えるんだ」と語り、主人公と一緒に考えて、問題を解決していく、という流れになっています。

漫画なのでさっくり読めて、かつ理論をしっかりと理解できる。そして絶妙なストーリー展開が読者をグイグイ引き込んでいきます。

自分は今製造業で働いていますが、この本を読んで目から鱗がドバドバででるほどの衝撃でした。もし自分が工場の所長だったらこの理論を実践して利益を出せるんじゃあないか!と夢見てしまう程。ぜひとも工場長にオススメしたい!とおもう一冊です。

現在製造業で働いている人や、これから製造業で働く人、もちろんそれ意外の人も様々な場面で応用できると思うので、いろんな人におすすめです。

この本のポイント

  • TOC理論がストーリーにそってわかりやすく書かれている
  • ストーリーのなかで理論が実際に使われているので理解しやすい
  • 3ヶ月で工場を立て直す、というプロジェクトX的なストーリーが引きこませる
  • 製造業に携わっているひとは特におすすめしたい内容がいっぱい
  • 女性従業員のあすかちゃん(画面左端)が健気でカワイイ(うちに来てくれ!)

 

 

「マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」原作:赤羽雄二 作画:大舞キリコ

マンガでわかる! マッキンゼー式ロジカルシンキング

イベント会社に勤務する桃子は、5年も会社にいて、自分の企画を通したことがない。上司からは「もっと考えろ」といわれ“ダメ社員”の烙印を押されていた。
そんなとき、偶然、外資系会社に勤めていた幼馴染と再会。
そこで、世界一の頭脳集団・マッキンゼー&カンパニーの最強の武器「ロジカル・シンキング」の存在を知ることになる。
ロジシンを武器にした桃子は、次々に迫り来る仕事の難題に、どう立ち向かうのか!?
営業、企画、プレゼン 仕事が10倍うまくいく! 世界基準の思考整理術をマンガでやさしく紹介!

 

マッキンゼーで使われているロジカルシンキングをどうやってつかうのか、というのが漫画の中で書かれています。

ちょくちょくマッキンゼーとかロジカルシンキングが~とか聞くけど、実際どんなもんなのよ?という人にはオススメ。

ロジカルシンキングって難しそう、頭のいい人しか出来ないんでしょう?と思う人もこれをよんだらその考えも変わると思います。作中ではロジカルシンキングとは相手に「なるほどね」と相手に言ってもらうための技術、という説明に「なるほどね」とつぶやいてしまいました。

ロジカルシンキングの実践方法も漫画のなかでわかりやすく紹介されており、A4の紙とペンさえあれば一分でできる!というカンタンな方法でどうやって論理的思考を作っていくか…主人公が実際に取り組んでストーリが進んでいくので、すんなり理解できます。

また「ゼロ秒思考」「フレームワーク」といった過去に書かれた著者の理論がこの一冊にまとめられているので、漫画と合わせて読むとさらに理解が深まること間違いなし。解説でも使い方や考え方が書かれているのですぐにでも使えます。

ドジばっかりのダメ社員だった主人公もロジカルシンキングの方法を身につけることでビジネスマンとして大きく成長していく、というストーリーなので、だれでもちょっと頑張ったらロジカルシンキングは身につくんだ!と勇気づけられます。

またロジカルシンキングシンキングで仕事以外にも人間関係や日頃の生活の改善にも応用できるよ!というのもストーリーの中で書かれているので、ロジカルシンキングを使うことでこんな効果がでるんだ!というのが目で見てわかります。まさに実生活でもつかえるロジカルシンキング。

論理的思考そ身につけなきゃ、と思ったり、営業や企画、プレゼンで上司(お客)を納得させたい、ロジカルシンキングの方法をわかりやすく知りたい、という方にはオススメです。

「ダメ人間の私になんか出来ないよ…」とぼやく主人公のようなひとも、これを読んだらロジカルシンキングの誤解も解けるはずです。

この本のポイント

  • ロジカルシンキングについてわかりやすく書かれている
  • 主人公を使ってだれでもカンタンにロジカルシンキングができるように説明している
  • 「ゼロ秒思考」「フレームワーク」といった考え方も学べる
  • 実生活でもロジカルシンキングを活用できるようにストーリーのなかで書かれている
  • 主人公の同僚の美玲ちゃんがクールな眼鏡キャラでカワイイ。(もっと叱ってくれ!)

「まんがでよくわかるディズニーのすごい仕組み」原作:大住力 作画:岡本圭一郎

マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み

 

ディズニーランドのキャストの9割はアルバイト、つまり普通の学生や主婦、フリーターです。しかもその半分が1年で入れ替わります。しかし、ディズニーでは、すべてのキャストが、自ら考え、動き、いきいき働いており、「奇跡の接客」「感動のサービス」などといわれるディズニーのおもてなしを実現しています。じつは、これを実現しているのは「個」の力ではありません。そんな状況にも関わらず、顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「仕組み」の力なのです。
さらに、このディズニーの仕組みは理念浸透や組織活性など、一見マニュアルと対極にあることにも威力を発揮しています。マニュアル、仕組みと聞くと「紋切型のサービス」「融通の利かない接客」というイメージを持ってしまいますが、じつは真逆。顧客を感動させるサービスを提供するためになくてはならないことなのです。そしてそれは、サービス業に限らず、どんな組織にも取り入れることができます。本書はそんなディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説します。

あのディズニーの仕組みやノウハウを実際にどのように活用していくか、という一冊。

キャストと呼ばれるテーマパークのお兄さんお姉さんたちは、時給1000円そこそこのアルバイトなのになぜあんなにモチベーションが高いの?と自分も疑問に思ってましたが、この本を読んでなるほどそういうからくりがあったのか、と納得しました。

本書ではそんなディズニーの仕組みを売上・業績が低迷化しているあるチェーン店のレストランでどう活かすのか、というストーリーで展開していきます。

ディズニーの仕組みを紹介しながらどのように取り入れていくのかが順を追って説明されていきます。ストーリーが進むごとに仕組みがどのような効果が出ているのかがわかるので、仕組みと実践方法が理解しやすいです。

特に「マニュアルをどう活かすか」「チームの機能を低下する3つの原因」「ブラザーシステム」「ありがとうを職場に浸透させる」「ギブ・ハピネス」「クロスコミュニケーション」…などなど、目からうろこ(さっきから出っぱなし)の仕組みが紹介されています。

全部実践できなくても、一つ一つ試しながらやっていくだけでも改善できるきっかけづくりになるとおもいます。それだけこのディズニーの仕組みってよく考えられてるんだぁ、というのが理解できます。

舞台はレストランでしたが、この仕組みは接客業以外にもいろんな場面で応用できること。一部を取り入れてそれぞれの職場でアレンジするだけでも効果が実感できる!と筆者も書いているので、漫画で出てくるチェーン店の店長や、職場で働いている従業員、バイトリーダーで頑張っているひとには特に読んで欲しいです。効果バツグン間違いなし!

この本のポイント

  • ディズニーで使わてている仕組みがカンタンに理解できる
  • 仕組みの取り組み方がストーリーに組み込まれていてわかりやすい
  • 仕組みを応用していろんな職場にアレンジできるように一つ一つ説明している
  • 主人公の上司、秋山さんのドヤ顔が多い(これでもディズニー出身)

「マンガでよくわかる教える技術」原作:石田淳 作画:temoko

マンガでよくわかる 教える技術

ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!

マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、 教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。
新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

ベストセラーになった「教える技術」の漫画版。どうやって人に教えるか、行動科学マネジメントに添って紹介されています。

マンガでは主人公神吉凛が衣料品店の店長を務めており、部下にどうやって教えていくか…といういストーリーで構成されています。いつどこで誰がやっても効果が上がるのがフォーカスされています。

小売の店長をやってる人や、バイトでリーダーを任されてる人、職場で部下を何人も持っている人は、どうやったら部下を動かせるのか…部下がいうことを聞いてくれない…そんな悩みを持つ方が居ると思います。

特にそんな悩みを持つ人に読んでもらいたい一冊です。これも目からうろこ(そろそこ枯れそう)な技術が沢山紹介されています。

若くして飲食店、小売の店長をつとめている人は主人公とおんなじだなぁと思うはずです。要所要所で心に「グサッ」とくる場面もあるかも…。部下に教えるだけでなく、今までどうやって教えられてきたかを振り返るきっかけにもなると思います。自分もこれを大学の部活の後輩にぜひ読んで実践してほしいと思いました。

おっちょこちょいだけどがんばっている主人公をみると自分も頑張ろう…という気持ちになります。一緒にご飯食べたい。

上に紹介したディズニーの仕組みと合わせて、部下や従業員と一致団結して仕事をすることで仕事の充実感も変わると思います。小売や飲食店で働いている人は特に(もちろんそれ以外の人も)一緒に読んで、仕事に活かしてほしいと思います。

この本のポイント

  • 行動科学に基づいた「教える技術」のノウハウがぎっちり詰まっている
  • マンガのストーリーに合わせて、どんな感じで効果が出るかひと目で分かる
  • いろんな職場で部下で悩んでいる人に読んでもらうと効果バッチシ
  • 「新人」「中途社員」「外国人」いろんな場面での教え方も紹介されている
  • 中途社員の乙葉クンがいい感じのツンデレキャラでカワイイ。女性店長さんは特にオススメ!)

 

「まんがで身につく孫子の兵法」原作:長尾一洋 作画:久米礼華

まんがで身につく 孫子の兵法 ((Business Comic Series))

【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】

「あああ、きっと私のせいだ…」
地元のお米屋さんで営業として働く27歳の米倉舞。自分に自信がないせいで、
なんでも「自分のせい」にしては落ち込む日々を送る。
そんなネガティブ思考の舞が、ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
ナポレオン、武田信玄をはじめ、ビル・ゲイツや松下幸之助、孫正義などのリーダーも愛読。2500年前から、世界中の成功者に読まれている『孫子』。
本書では、力のない1人のOLが「孫子の兵法」を使い、社内いじめから、ライバルとの顧客争奪戦までビジネスの現場で起こるさまざまな問題を解決していきます。
一度は読んだほうがいいとは思っても、古典にはなかなか手を出しづらいもの。孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、まずこの1冊がおすすめです。

 

本屋でちょくちょく見かける孫子(一発で変換できない)の兵法をビジネスに活かすには、という本がマンガ化。

OLの主人公が孫子の兵法と出会ってどんどん大きくなっていく、というストーリーです。舞ちゃんかわいい。

兵法をビジネスに活かす!という本はけっこうありますが、それをさらにわかりやすくしてマンガにしたので、とても取っ付きやすいと思います(買うときはちょっと戸惑うかもしれないけど)。

ストーリーのなかでいろんな人が孫子の言葉を引用し、様々な場面において説明してくれるので、一つ一つの言葉の意味が、現代でもどうやって活用できるかがわかりやすく書かれています。

作中で「孫子の兵法は現代文にそのまま訳すだけでは使えない」というのが最大のポイントでしょう。その言葉のとおりに、孫子の教えをどんな場面で活かすか、という方法がストーリーの中で書かれているので、これを参考に色んな場面で応用出来きます。

特に「兵は詭道なり」という言葉は戦争は騙し合い!という言葉で訳されていますが、現代のビジネスにおいてはどう解釈すべきか…それは本編で是非確認してみてください。もう目から出すうろこが売り切れました。

本書ではビジネスにおいて特につかえる部分を引用していますが、ビジネス以外にも、職場の人間関係、自分の人生においても孫子の兵法は大いに役立つこと間違いなし。

いろんな人にオススメできますが、特に中小企業で働いている人、新入社員(自分も含めて)は勉強しておいて損はありません。

いやぁ~古典って本当に面白いですねぇ~(水野晴夫

この本のポイント

  • 孫子の兵法がビジネスにどう生かされているかが書かれている
  • 孫子の教えを現代にどう解釈するかのヒントがわかる
  • ビジネスにおいての戦い方がわかる
  • 登場人物がみんなかわいい(みんないいキャラしてる)
  • 掃除のおばあちゃんがカワイイ(おばあちゃん子にはストライク)

 

まとめービジネス書マンガでサッと出来る社会人に

以上みんなにおすすめしたいビジネス書コミック7選をお届けしました。

他にもいろんなマンガはあるんですが、興味をもたれたらAmazonとかで探してみてください。けっこう電子書籍版もあるのでオススメです。

ビジネス書でもマンガだと手軽にカンタンに読めると思います。ひとつ読んで興味がわいたらさらに色んな本を読んで色んな場面で活かせたら最強の社会人になれますね!

これから社会人になる方、新人さん、中堅さんから経営者まで、幅広一世代で役立つこと間違いなしです!沢山読んでできる社会人になりましょう!

 

それではみなさんいい夢を(締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから