麻雀

【麻雀大会レポ】橋本杯に参加してみた~リアル麻雀の本当の面白さ

麻雀大会~橋本杯に参加してみた

 

今回は初参加となる麻雀大会、その名も「雀劇~第三回橋本杯」に参加してきました!

※橋本杯とは?

全日本麻雀協会(”最高位戦プロ麻雀協会”と”日本プロ麻雀協会”とは違うよ!)所属の橋本勇プロが主催する個人の麻雀大会。前回・今回100人を超える参加者が集まったビッグイベント。

2018年橋本杯公式サイト

 

先に感想を一言。

 

メッチャ楽しかったです。

個人の大会なのに総勢104人、ゲストに天鳳10段プレイヤーのzeRoさんや今色々話題?の福地誠先生が登場。

優勝賞品はプレステ4に大会でもらうようなでっかい優勝カップ、さらに人気漫画鉄鳴きの麒麟児のサイン色紙と次回作登場権を貰えるなどなど・・・なかなかゼンツした商品がいっぱいでした。(運営費大丈夫かな・・・)

↓ウヒョ助大先生の世界に一枚だけのサイン。小梅ちゃんかわいい(小並

その他天鳳有名プレイヤー、全日本麻雀協会の方々(麻雀本でお馴染みの平澤プロもいらっしゃってました)が参加するなどなかなかに熱い大会となりました。

 

というわけで、今回は初参加となる第三回橋本杯の感想を(次回橋本杯に向けて)つらつらと書いていこうと思います。

麻雀大会に興味のある方はぜひ読んでいってください。

大会当日~台風の心配もなく暑い日にスタート

10月の三連休、大会開始前は東京に台風25号が来ると予報され、開催が危ぶまれてましたが・・・

 

 

当日は全くそんなことはなく、カラっと晴れた、10月なのにえらく暑い一日でした。

 

場所はフリー雀荘でお馴染みのZOO、さすが新宿店だけあって104人も悠々に入れる規模でした。さすが東京。

大会は・・・

1、予選3回

2,予選上位32人(ウィナーズ)の準決勝&上位32人以外の敗者復活戦(ルーザーズ)の二回。

3、ウィナーズ上位3人&ルーザーズ上位1位の4人で決勝戦

という流れ。個人的にはこのシステムは良いなぁと思いました。負けてもチャンスがありますからね。

ルールはオーソドックスな一発裏ドラ赤3枚の東南戦。Mリーグでも採用されたルールでした。

ちなみに順位ウマは予選が1-3、三回戦目だけ何故か得点が倍になる。

準決勝&敗者復活戦が1位+50、2位+10、3位4位が▲10というウマ。これも考えてるなぁと思いました。(トップ・2位でも三回戦、素点次第ではチャンスがある)

流石に104人もいたので集計は大変だと思ったんですが、そこは2回もやったノウハウを駆使してスムーズに大会は進行されました。

↓は集計担当の方のツイート。前回集計に戸惑い、今回は雪辱を果たす?ことができたそうです。おつかれさまでした。

橋本杯スタート~暑い日の熱い闘牌

そんなこんなで時間になり

ゲストの福地先生の「麻雀の必勝法は離婚すること」という挨拶のもと、大会スタート。(さすが福地先生

 

ちなみに私筆者の成績は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中途半端やなぁ。

 

トップを取ったものの、予選三回戦目はぱっとしませんでした。

すいません配牌とか覚えていないのでどう戦ったかは忘れました・・・

ただいつものフリーや天鳳と違って優勝がかかってるのはドッと疲れました。たった3回戦ですけど疲労感が半端無かったですね。麻雀プロの人ってこんなプレッシャーで戦ってるのか~と思ったら頭上がりませんね。

 

 

 

で、敗者復活戦はというと。

一回戦は40000点オーバーのトップ。

お?これはもしかしたらワンちゃんあるんちゃうん~♪

 

と思って二回戦。卓についたらメガネの好青年。

 

 

 

 

そう、平澤プロでした。

(あ、なんか最近You Tubeはじめたらしいっすよ。▶平澤元気麻雀ch.from雀劇tv

 

私「え?なんで平澤プロが・・・?」

平澤プロ「途中参加者がいなくなったので代走です。」

 

 

・・・まぁプロとはいえ一回トップは取ってるんだ。

流れはある。ここで怖気づいたら思う壺。せめて攻めて攻めまくったる!

 

 

 

 

と意気込んだ2回戦。東一局。自分は南家。

途中こんな感じの手配に↓(うろ覚え

麻雀 手牌

自分の河には5ソーが早めに切れていたため、待ちとしては最強!

こんなん鉄リーや!リーチ!

 

と自信満々のリーチ。

 

しかし上家の親、平澤プロから「リーチ。」と追っかけ。

まぁしゃあない。親やし追っかけられるのも想定内や。ここで一発でカン2ソー引いたるで・・・

 

 

 

 

とツモったら、真っ赤に染まった赤5ソー。

 

(あ、これあかん奴や)

 

静かに河に置くと、

 

 

 

 

 

 

 

平澤プロ「ロン。24000。倍満です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラス半で。

 

 

盛り上がった決勝卓~見る雀も面白い

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途中記憶が抜けてましたが、なんやかんやで決勝のお時間に。

決勝については・・・

 

先にネタバレするとゲストのzeRoさんが優勝しました。

 

おかしいなぁ。途中7000点しかなかったのに、なぜかオーラスで40000点に増えてるんだよなぁ・・・

さすが天鳳10段プレイヤー様は違いました。

決勝についてはzeRoさんのブログで詳しく書かれてるので是非どうぞ▶橋本杯ハイライト【麻雀】/MAXBET

 

普段他の人の麻雀を見ることはなかったのですが、やっぱり一回勝負の決勝戦は見てて面白かったです。さすがみなさん決勝に上がれるだけの雀力があると思いました。(何がどうすごいのかが説明できない筆者の雀力の低さよ)

Mリーグが始まって他の人の麻雀を見る機会が増えましたが、改めて見る麻雀も面白いと思いました。自分で麻雀するのも面白いんですが、後ろから見て「こっからどんな展開になるんだ・・・?!」という、お手本のような決勝戦。

まるでマンガに書いたような勝負でした。もうzeRoさんが主人公で良いんじゃないの?って思うくらいの展開でした。いやぁすごかった。

橋本杯に参加して思ったこと~麻雀大会はいいものだ

見事優勝者も決まり、感動の表彰式が始まり、最後は運営代表者の橋本プロの一言で長かった第三回橋本杯は終了しました。

終わったあとは運営と有志の皆様で飲み会&カラオケ。

 

まぁまぁお酒を飲んだのであんまり覚えてませんが、なぜか平澤プロと”ブログと麻雀について”という話題で盛り上がってたのは覚えてます。

(平澤さん、ありがとうございました)

 

初めて100人を超える大規模の麻雀大会に出場しましたが、いやぁ楽しかった。

リアルで麻雀するならフリーやセットがあるじゃん!ってなるんですが、麻雀大会は麻雀大会の面白さがありましたね。

天鳳の有名プレイヤーやフリーを通われてる方、麻雀初心者の方などいろんな麻雀打ちが集まるのって結構少ないんですよね。

こうしたいろんな雀士が集まる中で熱い麻雀が打てたのは本当に楽しかった。

こうして楽しく麻雀が打てたのも橋本さん以下運営の皆様のおかげでした。104人を捌き切るのって本当に大変だと思います。

かくいう筆者も大学時代ちょっとしたイベント運営に参加したことがあるんですが、まぁ大変ですよ。人も集めるし、お金の管理も大変だし、当日の司会進行も考えないと行けなし、トラブルも対応しないといけないし・・・

 

閉会式の最後、橋本さんと運営者の一人、藤原JETさんがガシッとハグする姿が印象的でした。わかります。イベント終わったときの達成感って半端ないっすよ。

最後に:麻雀好きこそ麻雀大会に参加しよう!面白いぞ!

というわけで橋本橋のレポでした。

この場を借りて運営者の皆様おつかれさまでした。ありがとうございました。そして参加者の皆様対局ありがとうございました。ラス半で。

初めて大規模の麻雀大会に参加しましたが、いやぁ~なんでもっと早く参加しなかったんだろうと後悔してます。

人も多いし、なんか敷居高そうだなぁ・・・と思ってましたが、そんなことなかったです。

ちょっとだけでしたが、zeRoさんや福地先生とお話ができましたし、天鳳プレイヤーとあれこれ麻雀談義ができたのはマジに充実です。

麻雀するならフリーやネット麻雀(天鳳)がありますが、こうしたいろんな雀士との交流ができるのは麻雀大会ならではだと思いました。

 

次回は関西に殴り込む!と橋本さんが豪語してましたので、関西の皆様、ぜひともよろしくお願いします。

最後に一言。

 

麻雀って楽しいね!

 

でも親倍だけは勘弁な、平澤プロ。

そんな平澤プロの麻雀戦術本はこちら↓麻雀に慣れてきた中級者におすすめです。

それでは皆さんいい夢を。

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから