麻雀

麻雀が強い人の打ち方を紹介!勝つ人の特徴とは?

麻雀で勝てない!という人は麻雀が強い人がどんな麻雀を打っているか気になると思われます。

実際今まで強い人の麻雀を見ていると、いろんな特徴があるんですね。

今回は強い人の麻雀や、麻雀戦術本から、麻雀が強い人の特徴・打ち方を考察していきます。

もっと麻雀が強くなりたい!麻雀が勝てない!という人はぜひ参考にしてみてください。

 

オススメ麻雀戦術本も紹介してます▶【麻雀】読むだけで強くなる!おすすめの麻雀戦術本を紹介します!

麻雀が強い人の特徴①〜リーチをよく打つ(リーチの強さを理解してる)

麻雀の流れ

麻雀が強い人を見てると、とにかくリーチが多いです。

強者のデータを見ると、おおむねリーチ率が高い傾向にあります。

なぜリーチが多いかというと、単純にリーチが強いからです。

リーチを打つことで・・・

  • 打点が上がる
  • 他家の手を止めれる
  • (フリー限定)祝儀が増える
  • ツモりやすくなる

といったメリットがあります。麻雀が強い人はこのリーチの強さを理解してるから、ガンガン曲げて来るんですね。

悪形でも追っかけでもリーチが強い

両面なら誰でもリーチを打ちますが、悪形だと戸惑うひともいるかもしれません。

最近の研究だと悪形でもリーチが強いことがわかりました。

さらに追っかけでも悪形リーチが有利だそうです。

なんでもかんでもリーチというと、初心者っぽいイメージがありますが、むしろ強い人ほどリーチを好むわけですね。

→麻雀が強い人のダマには理由がある

リーチが強いとは言え、ダマで狙い撃って勝つ人もいるじゃないか!という意見もあると思います。

 

しれっと上がれるからダマにしてるのかわかりませんが、最近の研究でではピンフのみだとリーチが9割正解です。

 

ダマにするとあがりやすいイメージがありますが、実はそうでもないんですよね。

強者のダマは必ず理由があります。

なぜダマにするのか、というのがちゃんと説明できるかどうかがポイントです。

なんとなく和了れそうだからダマ、じゃあなく、理由があってダマにするから強いんです。

麻雀が強い人の特徴②〜牌効率を理解している

麻雀傑作何切る

麻雀が強い人の打牌は無駄がありません。つまり牌効率がしっかりしてるんですよ。

牌効率とは、どれだけ早く・高く・良形でテンパイができるかです。

麻雀が強い人と打っていると、高く・早く上がる印象がありますよね。

(アガリすぎてイカサマだ!なんて、初心者のころは思ったり)

麻雀が強い人の牌効率は無駄がありません。受け入れ枚数など感覚で把握してるんですね。

牌効率は野球で言う素振りと一緒です。基本を抑えてこそ麻雀に勝てるようになります。

 

牌効率を勉強したいひとは▶麻雀 傑作「何切る」300選がおすすめです。

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麻雀が強い人の特徴③〜ベタオリが上手い(守備力が高い)

麻雀で遊ぶ女性

麻雀が強い人、上手い人は全体的に守備力が強い傾向にあります。つまりしっかりと降りているってことです。

麻雀をある程度理解した人なら、リーチに対して降りることはできると思います。

ですが高そうな鳴きや、リーチが来たときに降りる準備をしていますか?

麻雀が強い人は、ただ降りるだけでなく、どんなときに、どうやって降りるかを把握しているんですね。

麻雀が強い人は押し引きがしっかりしている

ベタオリしてるって言ってるけどさ、リーチをかけてもゼンツする人もいるんですけど!

と、文句を言いたくなる気持ち、わかります。

リーチをかけてるのに、しっかりとアガリきる人っていますよね。

なぜなら押し引きがしっかりできているからです。

たとえリーチを受けても、高打点・良形、和了やすい、と思ったら腹を括って攻めてきます。

麻雀が強い人は、攻めるべきときに攻めて、降りるべきときに降りるから強いんです。

基本的な押し引きを勉強したい人は▶【麻雀】麻雀で勝てる方法がすぐに分かる!”現代麻雀 手作りと押し引きの鉄戦術”

を御覧ください。

麻雀が強い人の特徴④〜無駄な鳴きが無い(早くて高い)

麻雀が強い人は、もれなく鳴きが強いです。

勘違いしやすいのが、鳴きが上手い=フーロ率が高い、わけでは無いんですよね。

大事なのは鳴くべきところで鳴くことができるかどうかです。

麻雀が強い人は(打ち方にも寄りますが)、しっかり鳴きの基準ができています。

→守備力が高く、アガリが早く、打点が高い

鳴きが上手い人はアガリが早く、打点が高い傾向にあります。鳴いてサクッと3900~満貫を上がれる人は強いですね。

フリー雀荘だど上手にチップを稼ぐ人は鳴きが上手いです。門前で和了にくい、と判断したら速攻で仕掛けてきます。。

天鳳の上級者もそうですね。門前タイプの人も、仕掛けるときは仕掛けてきます。

面前も重要ですが、同じぐらい鳴きのテクニックも重要です。副露率を高めるよりも、まず何をどう鳴くか、を意識してみてはいかがでしょうか?

麻雀が強い人の特徴⑤〜局数・点数状況を把握している

麻雀牌と自動卓

麻雀が強い人は場をしっかり確認しています。特に注目するのが、局数と点数状況です。

例えば・・・ピンフのみのテンパイ。以下の状況ならどうしますか。

 

東1局 子 25000点。他家とは点差無し。

南3局 子 38000点。 トップ 2位とは2000点差。

 

自分なら①はリーチ、②はダマです。

①の状況は点差もなく、始まったばかりなので、打点を狙います。

対して②はラス前。2位とも点差が少ないため、リーチ棒を出すリスクを負いたくありません。

出アガリできて、親を流せるのでダマにします。

 

・・・とまぁこんな感じで状況に合わせて柔軟に打ち型を変えるのが強い人です。

自分のスタイルを曲げる必要はありませんが、状況によって柔軟に対応することが大切です。

自分ばかりだけじゃなく、ちゃんと周りを見ろ、ってことですね。

麻雀が強い人の特徴⑥〜A級ミスが無い(B級ミスが少ない)

 

麻雀が強い人はとにかくミスが少ないです。

 

特にミスをすると負けに直結するA級ミスは一切ありません。

牌効率しかり、鳴きしかり、リーチしかり、選択をする際、必ずやってはいけない選択を回避します。

正しい選択をするんじゃないんですよ、絶対やってはいけない選択を選ばないんですよ。ココがポイントです。

上級者の麻雀はミスをしないのがあたりまえ、の世界です。

絶対にしてはいけないミスを減らすことが、麻雀が強くなるコツの一つですね。

麻雀が強い人の特徴⑦〜データに基づいた麻雀である

麻雀が強い人ほどデータに頼っています(データに頼っている=デジタルではありません)。

自分なりの打ち方や、カンといったものもありますが、おおむね現代麻雀のデータに基づいています。

(リーチの平均打点、チーテンの基準、カンチャンの和了率などなど)

東郷平八郎も似たようなことを言っています。ギャンブラーは数字がメインなんですよ。

→麻雀が強い人は運に頼っていない

別の言い方をすれば、麻雀が強い人は運や流れに頼っていないんですよ。

もちろん運や流れはあります。それを考慮して勝っている強者もいます。

でもあくまで参考にしてるだけで、運やツキ、流れに頼っているわけではないんです。

運や流れっていうのは不確定要素であって、やはり強い人は事実に基づいたデータを重要視しています。

運や流れはあくまで結果論の話。大事なのは事実に基づいた麻雀です。ギャンブルの鉄則ですね。

まとめ:麻雀が弱い人は強い人の逆をしている

麻雀が強い人は、麻雀が弱い人の逆のことをやってるんですよ。麻雀で勝てない人は何かしら理由があります。

リーチせず、牌効率は適当、ミスばかりで運に頼ってる・・・

言い換えると、麻雀が強くなりたければ、麻雀が弱い人を反面教師にすればいいわけです。

 

もちろんそれだけ勝てるとはいえませんが、おおむね強い人には共通点があります。

麻雀が勝てない!弱いと思う人は、一度麻雀が強い人の特徴を真似してみてはいかがでしょうか?

麻雀が強くなるためのオススメ戦術本も紹介してます。麻雀で勝ちたい人は参考にしてください。

【麻雀】読むだけで強くなる!おすすめの麻雀戦術本を紹介します!

初心者の方は▶【麻雀】脱初心者!簡単にできる麻雀上達の4つのコツを紹介!

も合わせてどうぞ。

それではみなさん良い夢を(締めの言葉

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daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから