【オススメ】ジャズ初心者に聞いて欲しい一度は絶対聞いたことがある名曲30選【JAZZ】

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知ってる曲がJAZZばかりでカラオケで歌えないdaisen(@kiteretu1101)です。

 

皆さんジャズは聞かれますか?

 

 

最近「坂道のアポロン 」とか「ブルージャイアント」とかアニメや漫画、ちょっと前なら「SWING GIRLS 」なんかでジャズに興味を持たれた方も多いと思います。

テレビやCM、カフェのようなお店でふっとジャズを耳にしますよね。

ジャズってどんな曲があるんだろうと調べてみた!でもジャズって沢山の曲があってどれから聞いたらいいかわからない…と悩む人もいらっしゃると思います。

 

というわけで中学生からジャズを聞いてるジャズ好き人間が、テレビやCMで一度はどっかで聞いたこともある有名なジャズの名曲・オススメ名盤を紹介していこうと思います。

 

そもそもジャズって何?という方は”ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門”

という本をオススメします。レビューも書いてますので動画を聞く前に読んでみてはいかがでしょうか?

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目次

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ベニー・グッドマン「シング・シング・シング」

初めのドラムを聞いただけでピンとくるはず。

そして管楽器の盛り上がりで誰もが「あ!この曲知ってる!」となるであろうスーパー有名曲。

スウィングJAZZの定番ナンバーとして世界中で愛されているこの曲。スウィングの王様と言われるだけあります。

日本でもちょっと前に「スウィングガールズ」という映画で一躍有名になりました。某ネズミの国でも演奏されています。

耳にするだけで誰もが気分上々になるこの曲。まさにJAZZのいいところを全面に出した曲です。

歴史もあるだけ多くのバンドでアレンジされています。YouTubeで聴き比べてみるのもいいかもしれません。

ビリー・ストレイホーン「A列車で行こう」

タイトルはおそらく誰でも知ってるであろう名曲。ゲームとは一切関係ありません。

JAZZと言うよりかはどちらかといえばビックバンドなんですが…まぁいいや。

 

ちなみにA列車っていうのはブルックリン東地区からハーレムを経てマンハッタン北部を結ぶニューヨーク市地下鉄の8番街急行線のことです。(8th Avenue ExpressのA)

子供の頃A列車のAを「ええ列車(関西弁)」だと勘違いしてました。(´・ω・`)知らんがな。

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フランク・シナトラ「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

 

歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう感じないか?

と問われそうなこの曲。アニメ好きなら誰もが聞いたであろうジャズナンバー。

 

特にザ・ヴォイスの異名(メタルギアっぽいなぁ・・)で知られたジャズシンガーのフランク・シナトラのカヴァーは世界中でも有名です。

当時アポロ計画まっただ中ということで、本当に私を月に連れてってくれるのが現実になろうとしていた時代

当時の人はとても思い入れのある曲なんです。

 

グレン・ミラー「In the Mood」

だれもが一度は耳にしたであろうこの曲。

CMはもちろん、アレンジやカヴァーでポップスとして歌われたりして多くの人に親しまれている名曲です。

ぶっちゃけジャズというかビックバンド…ってもうくどいか。

スタンダードジャズとしてスタンダードな一曲。吹奏楽をかじってた人なら絶対にやってるはずです。

 

東京ディズニーランドのアトラクション?の一つである「ビッグバンドビート」で聞いた時は印象深かったなぁ…

何時間も寒い中、行列を耐えて聞いた時のイン・ザ・ムードは格別でした。

グレン・ミラー「ムーンライト・セレナーデ」

グレン・ミラーからもう一曲。

これもCMでよく使われている曲なので、みなさんご存知だと思います。

スウィングガールズでも使われたのが記憶にあたらしい、と思う。

 

なんでかこの曲、車のCMによく使われているんですよ。なんでだろう。

確かに深夜のドライブでこの曲を聞きながらデート…なんてできたらきっとカッコイイんだろうなぁ。

アート・ブレイキー「Moanin’」

ジャズ界の巨匠でありジャズドラマーとして功績をのこしたアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ。

ジャズ・メッセンジャーズってカッコイイですよね。

アート・ブレイキーはJAZZのなかでも一番好きなアーティストです。

 

この曲もものすごく有名ですね。JAZZといえば、アート・ブレイキーといえばモーニン。

ジャズドラマーだけあってドラムのキレ、安定感が抜群です。JAZZの渋かっこよさが詰まっています。

メンバー全員が全盛期にプレイされたこの曲はアート・ブレイキーのすべてがあります。これさえ聞いとけばとりあえずJAZZは語れる、はず。

アート・ブレイキー「Mosaic」

僕が一番好きなジャズドラマー。その中でも一番好きな曲がこの曲。アート・ブレイキーの看板曲といったらモーニンなんですけど、自分はこれ。

初っ端からJAZZとは思えないものすごいドラムプレイがポイント。当時のメンバーが一番脂が乗っている時期だったらしいので、演奏もすばらしいです。

後半のアート・ブレイキーのドラムソロは圧巻。ロックバンドのソロプレイを圧倒させるほどのプレイは見ものです。

こんなカッコイイJAZZがあったとは!と驚かされた一曲です。今でもヘビロテしてます。

ちなみにアート・ブレイキーはけっこう来日して演奏するほどの親日家だったらしいです。もう少し生まれるのが早かったらライブが見れたのになぁ…

マイルス・デイヴィス「So What」

ジャズの歴史を語る上で欠かせない人物。

それがジャズの帝王「マイルス・デイヴィス」(帝王ってまたすごい異名だな…)

一曲だけでは魅力を伝えきれないのでアルバム丸ごと紹介しました。その中でも好きなオープニング曲。トランペッターの凄みが伝わってきます。

 

ジャズの演奏方法を大きく変えた「モード演奏」を編み出し、ジャズ界に革命を起こした人物として有名でもあります。モード演奏ってなに?って思ったらグーグル先生に聞いてみてください。

マイルス・デイヴィスの艶美でクールなトランペットは聞く人を魅了させます。

大人の渋さってまさにこんな感じだとおもいます。おもわずバーでウイスキーが飲みたくなっちゃう一曲です。

マイルズ・デイヴィス「Milestones」

JAZZの帝王・マイルス・デイヴィスのからもう一曲。マイルス・デイヴィスといえばいろんな名曲がありますが、僕はこのマイルストーンズをオススメします。

初期のマイルス・デイヴィスの作品、モード奏法云々を取り組み始めた作品とのこと。って言ってもいまいちピンときませんよね。

理論を抜きにして何故か聞き心地のいい音楽なんです。マイルス・デイヴィスらしいトランペットと自然と体が動いてしまうリズム。

個人的にはとてもシンプルにまとまった曲だと思います。シンプルがカッコイイッて言われるじゃあないですか。あれですよ。

バド・パウエル「クレオパトラの夢」

モダンジャズのピアニストとして開祖と言われるピアニスト、バド・パウエル。

彼が創りだした曲は今でも名曲として語り継がれています。

その中でも一番カッコイイ。って思った曲がこれ。モダンジャズの開祖だけあって、いかにもJAZZらしい曲です。

 

「クレオパトラ」の夢のとおり、不思議と中東のリズムをイメージさせられます。ものすごくお酒が合う曲。軽快なリズムがとてもいいんですねぇ。

初心者でも全然おすすめできる曲です。ここからどんどんモダンジャズに入っていくのもいいかもしれません。

ビル・エバンス「ワルツ・フォー・デビー」

モダンジャズの名ピアニスト、ビル・エバンス。彼も様々な曲を遺していきました。

そんな中でも一番有名な曲かつオススメしたい一曲。

ビル・エバンスの優しいタッチの演奏は多くのピアノプレーヤーのベースとなりました。

 

この曲は姪っ子のデビーのために書かれた曲だそうで、心地よいピアノの音色を捧げたビル・エバンスの凄さがわかります。

 

初めは三拍子のワルツなんですが、途中から軽快な4拍子に変わります。このピアノの心地よさとベースの渋さ、ドラムの軽快さが体をゆっくりと揺さぶります。

バーで聞いたら絶対受けそうな一曲です。

ビル・エバンス「枯葉」

Bill Evans Trio – Autumn Leaves
Album: Portrait In Jazz Year: 1959 Label: Riverside Bill Evans – piano Scott LaFaro – bass Paul Motian – drums

Bill Evans Trio - Autumn Leaves

 

ビル・エバンスからもう一曲。これは絶対に外せないモダンジャズの名曲です。

枯葉というタイトルのようにそこはかとなく哀愁ただようピアノの音色、そしてトリオで奏でる音楽が素晴らしいんですよ。

そよ風とともに、緑で生い茂っていた葉っぱが秋になり、時と共に色を変え、そしてそよ風とともに散っていく・・・・

なんて想像をしながら作業するとデキる大人っぽくないですか?

 

ちなみにジョジョのスタンドとしても出てきました。最近の荒木センセイはジャズのネタが多くていいと思いました。

デイブ・ブルーベック「テイク・ファイブ」

5拍子というユニークなリズムで展開する曲。一度聞くと中々忘れないメロディです。

アリナミンのCM(30年前だけど)とかにも使われているのでどこかで聞いたことがあるはず。

ラジオやテレビでも度々使われており、実は引っ張りだこな人気曲。60年台のアメリカでは一日5回も流れたとか。

 

軽快なリズムなんですが、力強いドラムが印象的。単調ながらも味わい深い音楽が聞こえてきます。

カッコイイの中でも渋カッコイイといったほうが良いのかな?とっても大人~な感じがしますね。

ソニー・ロリンズ「セントトーマス」

サックス界の大御所、ソニー・ロリンズの名盤。

サキソフォン・コロッサス、略してサキコロ。マクドの新商品みたい。(おいしそう)

 

名前の通りセントトーマス島をモチーフにしたポップスなモダンジャズ。一度聞いたらなぜか覚えてしまう音色です。

アルバム全体の完成度も素晴らしく、モダンジャズの玄関をくぐるにはもってこいの一曲です。

ジャズらしい楽しい気分になれる曲です。

ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」

いかにもジャズ!ってかんじのナンバー。うえのソニー・ロリンズと間違えやすいのでテストの時は注意して下さい。

実は本国アメリカではそんなに人気になった曲ではなく、何故か日本でヒットした曲。

昔から喫茶店で流れていたこともあり、知らず知らずのうちに聞いている人も多いと思います

 

ラジオとかテレビのコーナーでもよく使われるので、ジャズといったらこんな感じ、みたいなのがあるんでしょうか。

ジョン・コルトレーン「マイ・フェイバリット・シングス」

モダンジャズを代表するサックスプレイヤー。その中でも特に有名なのがこの曲でしょう。初心者にも絶対に聞いて欲しい一曲。

曲自体は「サウンドオブミュージック」で歌われたモノをジャズアレンジしたもの。

日本でも「そうだ京都行こう」のCMで使われていますね。どっかで聞いたことあるなぁと思うはずです。

ジョン・コルトレーンの音色もさることながら、ピアノがものすごくいいんですよ。

こういう音色がものすごくカッコイイと思うのは自分だけでしょうか。このピアノの和音とサックスが「私のお気に入り」です。

ジョン・コルトレーン「ジャイアント・ステップス」

コルトレーンからもう一曲。

ハイテンポなリズムから繰り出されるジョン・コルトレーンのサックスプレイは必聴。

渋カッコイイとはまた違った軽快さがカッコよさを醸し出します。小刻みに足でリズムを数えさせてしまう魅力があります。

サックスプレイヤーは結構プレイするのが難しいんじゃあないかなぁ。それをすました顔でプレイするジョン・コルトレーンがまたカッコイイんですよね。

 

ジョン・コルトレーンといえばマイ・フェイバリット・シングスなんですけど、個人的にはこっちのほうが好き。どっちもカッコイイので聞いてみてください。

ハービー・ハンコック「ウォーターメロンマン」

一度は聞いたことがあるんじゃあ無いでしょうか。

ご存知ファンクの申し子?ハービー・ハンコックの初期の作品。一番JAZZしてた頃ですね。

シンプルなんだけど耳に残るピアノとトランペットが不思議とカッコよさを引き立たせます。

 

一度聞いたら耳から中々忘れない、ハービー・ハンコックの独特なサウンドが魅力。

色んなアレンジがいろんなアーチストで彩られているのも特徴。

他所多様な「スイカ」が味わえます。そんななかで元祖的な存在。必聴です。

ハービー・ハンコック「処女航海」

ハービー・ハンコックからもう一曲。

スタンダードジャズとしても有名な一曲です。

ハービー・ハンコックっていうとさんま御殿のオープニング曲やファンクなどの曲でどうしてもイメージが先行してしまいがちですが、昔は渋くてカッコイイジャズもプレイしていました(失礼か。)

さすが若き天才と言われただけあって、帝王マイルス・デイヴィスからも認められた作曲はこの頃から片鱗を表していました。

自分の思い通りのジャズを書いた、というこの曲。現代ジャズを築き上げたハービー・ハンコックのセンスが体で感じられます。

テッド・ウィームス「Somebody Stole My Gal」

タイトルを見ただけではなんだ?とおもうかもしれません。

でも最初のところだけ聞くとあら不思議、関西人の9割があの風景を思い浮かべる曲です。そりゃああのテーマ曲だもん。自分も子供の頃土曜日に何回も聞きました。

ホンワカパッパ♪ホンワカパッパ♪というリズムが頭のなかから離れません。

 

曲自体はとても陽気でたのしい曲なんですが、『Somebody Stole My Gal』を日本語に訳すと「誰かがあの娘を奪っていった」という、実は今風にいう失恋の曲なんですね。

そんな悲しさを微塵も感じられないトランペットの音色はなんだか落ち込んでもついつい楽しくなっちゃいます。

ナット・キング・コール「LOVE」

歌物?から一曲。これもどっかで聞いたことがある名曲です。

ジャズピアニストであり歌手のナット・キング・コールの名曲の一つ。

案の定日本でもスウィングガールズのEDで使われていました。

 

実はこの曲を最後になくなったというエピソード。なんとなく哀愁を感じるのは自分だけでしょうか。

日本語訳もされているのでお暇な方は聞いてみてください。あの美空ひばりがナット・キング・コールのカヴァーをしたそうで。すごいなぁ。

チック・コリア(リターン・トゥ・フォーエバー)/Spain

 

こっからJAZZの時代からフュージョンの時代に変わりつつあります。そんな時代のパイオニア的な曲がこれ。自分JAZZ好きと言いましたが、どっちかって言うとフュージョン好きなんですよ。何が違うのかって言われたら…難しいんですけど…まぁいいか。

ラテン・ジャズの流を組んだこの曲。一度は絶対聞いたことがあるはず。それほどフュージョンでは有名な曲なんですよ。自分も大のチック・コリアファンでして、流れるような情熱的なエレクトリック・ピアノがもうたまりません。

この曲でピン!と来た方は是非フュージョンにも足を突っ込んでみて下さい。JAZZと現代音楽が見事に混ざりあった音色はオススメできますよ!

フュージョンの名曲について書きました▶はじめてジャズ&フュージョンを聴くならこれ!20代が同世代にオススメする名曲・名盤10選

フレディ・ハバード「Take it to the ozone」

時は過ぎて1970年台。クロスオーバーからフュージョンの時代へと突入する時期です。その中のJAZZをご紹介。

上で紹介したアート・ブレイキーのメンバーで活躍した人。いろんなJAZZのメンバーに参加してます。そんな活動家の一曲。え?聞いたことがない?そりゃそうだ。オレの独断だからな!

上で紹介してた曲と比べるとかなりアグレッシブですよね。そこが良いんですよ。時代の流れを感じます。

曲名のように空へを飛び立ちそうなトランペットが印象的。これがゾクゾクさせます。こんなJAZZもあるんですよ。この自由さがある意味魅力的。ハマる人にはハマります。

 

フレディ・ハバード「レッド・クレイ」

フレディ・ハバードからもう一曲。ごめんなさい有名とかそんなんじゃあなく、個人的にすきなだけです。独断だからな!

 

70年台のジャズだけあって、モダンジャズとかちょっと違う気がします。ジャズが様々なジャンルを融合したフュージョンの時代に入ってきている時の一曲。

いわゆるジャズ・ロックに近いですね。古き好きモダンジャズをリスペクトしつつ、新しい表現を取り入れた名盤。

ものすごくキレがいいといいますか、もう…なんか…カッコイイんですよ!とにかく!オススメです!(語彙力皆無

 

カッコイイジャズを集めました▶JAZZ好きがオススメする疾走感あふれる最高にカッコイイジャズを紹介!

マッコイ・タイナー「Fly With The Wind」

JAZZですか?ときかれたら正直答えにくい。ビックバンドだしフュージョンっぽいし。まぁいいか。

50~60年台のJAZZとは打って変わってロマンチックかつ優雅で爽快な音楽。初めて聞いた時は鳥肌。壮大な展開には圧倒されます。

これでもか!というほどカッコよさが詰まってますね(語彙力皆無

普通にアニメや映画の音楽でも十分通用しそうな曲です。これもJAZZなんだからすごいなぁ。

クラシックとかプログレシンフォ、映画音楽が好きな人にはハマると思います。アルバム通してマッコイ・タイナーの熱が感じられる曲です。

 

ゲームBGMが好きな人の記事も書いてます▶ゲーム音楽っぽいオススメのプログレ・フュージョン名曲を紹介!

 ミシェル・ルグラン「キャラバンの到着」

車好きはピンとくる。みんなも一度も耳に記憶が残ってるはず。

「ロシュフォールの恋人」という映画の主題歌として作曲した巨匠ミシェル・ルグランの一曲。今聞いても色あせません。

 

ジャズというかもうビックバンドなんですけど、まぁ細かいことは気にしない。

ビックバンドといえばシング・シング・シングとかアイ・ガット・リズムとかありますが、独断と偏見でこれ。

不思議と心がわくわくしてくる、勇気づけられる曲です。落ち込んだ時はこれを聞くとすっきり。晴れた日に聞きたいですね。おすすめです。

映画音楽の特集記事もどうぞ▶一度は絶対聞いたことがある!有名な映画テーマ曲・主題曲30選【おすすめ】

大野雄二/ルパン三世のテーマ

ふぅー↑じこ↓ちゃぁ~ん→でおなじみ?のルパン三世。この曲、聞いたら絶対あの男を思い浮かべるはずです。

作曲者の大野雄二さんはジャズ・ピアニストとしても活躍されています。流石JAZZで食ってるだけあってJAZZ好きだけではなく、多くの人達の耳と心を盗んだ大どろぼうですよ。

作曲者曰く「マカロニ・ウェスタン」を意識して作曲されたとのこと。

当時(70年台)、アニメ音楽で刑事ドラマみたいな管楽器が効いた曲ってのは珍しかったそうです。そう考えると大野さんの作曲スキルに脱帽です。

 

人気アニメのテーマ曲だけあって、様々なアーチスト達によってカヴァーされています。

ルパン三世のテーマだけでも78年と80年のテーマ曲があり、探してみると面白いですよ。

 

ルパン三世っっぽいジャズ曲の記事を書いてます▶ジャズ好きがオススメする、ルパン三世っぽい曲7選【アップテンポ】

矢野沙織 /Open Mind(報道ステーション初代OP)

こんばんわ、報道ステーションです。  

 

この曲も絶対聞いたことあると思います。

なにせみんなが見るニュース番組のOPですから。スゴイですよね、ニュース番組にJAZZをもってくるって。

でもそれが余計にアーバンさを出してるのか、オシャレな雰囲気なんですよ。

 

このうなるようなサックスの音色、OPだけだとさわりだけですが、通しできくとこれまた素敵な一曲なんです。

アルバム通してもオススメなので、現代のモダンジャズを聞きたい方はおすすめです!

 

ルイ・アームストロング「素晴らしきこの世界」

このろくでもない、素晴らしきこの世界に向けた一曲。

某缶コーヒーのCMで使われているのでほとんどの人がこの曲を知ってると思います。名曲のなかの名曲です。

 

当時ベトナム戦争のまっただ中で作られたこの曲。歌詞もさながら、とてもピースフルに満ちています。

「争いなんかしなくても、思いやりあうだけで、世界はこんなにも素晴らしいんだよ」

 

歌詞も曲もとてもシンプル。

だけどルイ・アームストロングの心に響く声が体の中に溶け込んでいくような力強さがあります。

いろんなアーティストにカヴァーされていますが、やっぱり行き着く先はルイ・アームストロング。

 

なんて素晴らしいんだろう、この世界は。

 

ジャズを聞くならオムニバスCDや定額制音楽サービスがオススメ

というわけで独断と偏見で選んだ初心者にオススメできるカッコイイJAZZでした。

 

ざっと紹介しましたが、数が多いので、オススメの曲を安く聞きたい!という人はオムニバスのCDがオススメです。

有名所のジャズを詰め込んでますので、初心者の方は是非こちらからどうぞ。

超有名なジャズアーティストの名盤を紹介した記事も書いてます。ジャズに興味を持たれたら参考にしてみてください。

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もっとジャズを勉強したい!という人は↓の本がオススメです!とても読みやすいので初心者でもスラスラ読めますよ!

レビュー記事▶ジャズを趣味にしたい人はこの本がオススメ!”ビジネスマンのための(こっそり)ジャズ入門”

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関連記事▶無料期間あり!ジャズ聴き放題ならAmazon PrimeMusicがおすすめ!

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興味がある方は解説記事もどうぞ▶リビングのBGMに最適!いい音を気軽に楽しめる生音スピーカ”YU-ON”を紹介!

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他にもジャズの記事を書いています。

ジャズが好きになった方は寄ってみてください。

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それではみなさんいい夢を(締めの言葉

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