市民プールでコスパよくダイエットしよう!~水泳で気軽に安く運動する方法~

水泳キャップをはめている男性
 得意な泳ぎ方は犬掻きの元水泳部、daisen(@kiteretu1101)です。
 
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最近体重が重くなって、太ってきたから運動しないといけないなぁ。
 
 
でもジョギングとか続けるのが大変そうだし、ジムにいこうにもお金がかかって大変そう。
 
 
 
ふとしたきっかけでダイエット(運動)しようと考えても金銭的な理由やモチベーションなんかで続けるのが大変、という人が多いのではないでしょうか?
 
 
特にフィットネスクラブは施設が充実しているので、モチベーションも効果も期待できそうですが、続けていかないと金額がかさんでしまうのが痛いところです。
 
社会人だと中々時間が取りづらいし(残業が・・・)、時間があってもなるべくコストを掛けたくないという理由もあるとおもいます。
 
そこでオススメしたいのが「市民プール」です。
 
 
プールでウォーキングするだけでもダイエットに効果がある、というのはダイエッター?にとっては当たり前の話だと思われます。
 
 
 
そうか!プールで泳げばいいんだな!・・・とはいえ近くに施設がないし、フィットネスクラブも高いし、という人にこそ「市民プール」をオススメします。
 
市民プールは場所によってはものすごく安いし、気軽に使えて結構施設も充実しているので、気軽に運動したいという人に使えます。
 
 
施設内にあるものは基本年中温水プールで泳げますので、雨の日や寒い日にも使えるのが魅力的です。
 
 
社会人の自分も休日は自転車で市民プールまで赴いて、適当におよいでます。安いし気軽なので忙しい人にもオススメです。
 
 
というわけで市民プールでダイエット中のサラリーマンが市民プールのメリットをいくつかご紹介したいと思います。
 
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市民プールはとにかく安い!

市民プールの最大のメリット。それは利用料が安いことです。

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比較のために有名ドコロのスポーツセンターの価格表を見てみましょう。

 

・コナミスポーツクラブ

隔週 約3500円/月
週一

約5500円/月

週二 約7300円/月
フリー

約9700円/月

※一番ランクが低い施設のお値段です。

参考:コナミスポーツクラブ 料金プラン

一回の利用料金が一番安い週2プランで900円/回になります。まぁまぁなお値段ですね。

比べて市民プールは

 

500円~700/回です。

ちなみに物価が高そうな東京の区民プールは400円/2H。700~1000円/日が相場です。

それでも安いですね。(今住んでる名古屋はどこでも500円です)。

プランを見比べると週一でしか通えない!というひとでも市民プールなら4回で2000円。

700円でも2800円となります。

 

週一プランと比べると2700円~3500円もお得です。これは安い!

 

市民プールなので企業のスポーツクラブと比べると、スパがあったり、マッサージ施設があるといったサービスはありませんが、普通に泳ぐだけなら非常に優れたコストですね。

 

スポーツセンターが近くにあり、金銭的に余裕があって充実したサービスを受けたい!というかたはスポーツセンターをオススメしますが、ちょくちょく泳ぎに行ってコストを抑えたい!という人には市民プールはオススメできます。

お年寄りや子連れの方はさらにお得

さらに高齢者やお子様だと料金がお得になり、子連れの方や年配者の方が市民プールがお安く使えます。

 

今住んでる名古屋だと60歳以上のお年寄りは100円/回です。幼児でも100円/回という料金。

夏場のプールシーズンだと屋外のいろんな施設があるプールは結構なお値段になりますが、25メートルの練習用プールでもいいという方は市営のプールがオススメです。

一応幼児用プールも多くの市営プールに付いていることが多いので、家計の節約にもなります。

お子さんと一緒に市民プールというのもサラリーマンのお父さん、ありかもしれません。

意外と充実した施設~ダイエットから遊びまで~

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市民プールっていうとどうしてもフィットネスクラブやスポーツクラブと比べてチープなイメージがあると思います。

 

ですが(場所によりけりですが)市営でも結構充実したメニューやサービスがあるというのをご存知でしょうか?

 

泳ぐのが苦手、という人には泳ぎ方を教えるトレーニング。

小中学生のためのスイミング教室。

お年寄りのための水中ウオーキング講座。

その他もしものための着衣水泳教室などなど。

調べてみると結構ためになるイベントが開催されています。

 

スポーツクラブだとこういったイベントは別料金が発生しますが、流石は市営、イベント料金が無料のコースもあるんです。

 

頻度はスポーツクラブに比べると少ないですが、複数の市民プールで開催されていますので、それぞれ合わせてみると有効に使えます。

 

幼児用プールや50メートルプール、さらにはスライダーまで

市営プールっていうと利用料金も相まって施設がちゃちいイメージがありがちですが、結構充実してるんですよね。

 

基本的に市民プールは25メートルのプールです。小中学校とかにあるプールを思い浮かべていただくとわかりやすいですね。

 

その他場所によっては幼児用プールがあったり、(小さいけど)ジャグジーバスがあったり、大きい市営プールでは50メートルのプールがあったりします。

 

さらにテーマパークにあるスライダーや波が出るプール、流れるプールといった施設も市民プールにあったりします。

 

愛知県だとここのサイト:【愛知県】ウォータースライダーがある安い室内プール7選

で調べられます。

その他の地域でもグーグル先生に「OO(土地の名前 市民(or市営)プール」

で調べるといろいろ出てくるのでおすすめですよ。

当然市営ですので上に書いた料金で利用することができます。これはお得。

 

家族連れで遊ぶもよし、ダイエットのための25メートルプールでガッツリ泳ぐもよし、選択肢の幅があるのも市民プールのメリットの一つです。

 

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自分のペースに合わせた泳ぎ方ができる

プールで泳ぐ!という目的は一緒でも、やり方は人それぞれです。

ウォーキングで気軽にダイエットしたいという方、泳ぎ慣れてないからゆっくり練習したい方、逆三角形をめざしてガチで泳ぎたい方、様々です。

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市民プールではレーンが分かれており、基本的にそれぞれ

・ウオーキングレーン(歩き専用。水深が浅い。オバチャンが多い)

・フリーレーン(レーンが広い。歩くも良し、泳ぐも良し。高齢者が多い)

・25m片道レーン(行きと帰りが別のレーン。追い越しがし易い。背泳ぎがし易い)

・25m往復レーン(普通のレーン。ガッツリ泳ぐ人が多い。初心者は譲り合いを)

となっています。

女性の方で泳ぎ慣れていない人、ゆっくりダイエットしたいという人はウオーキングで。

水泳が初心者というひとは自由に泳げるフリーレーンで。

ガッツリクロールで泳ぎたい、もっと運動したいという人は25mレーンで。

 

・・といった感じで使用用途でそれぞれレーンがわかれいるので、初心者から上級者まで幅広く使えます。

 

自分は中高時代水泳部に所属していたので、ガッツリ泳ぐために25mレーンを使っています。たまに高齢者でぐんぐん泳ぐマッチョマンもいるので、モチベーションアップ?にもなります。

 

施設の規模によっては25mレーンが複数あったり、小児用の浅いレーンもあったりします。

 

気分によってレーンを移動したりできるので、自分に合わせた運動ができるので意外と重宝しますよ。

 

コスパよくプールでダイエットを!

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市民プールを使うメリットは

・利用料金が安い(一回500~700円ほど)

・施設が充実している(無料のイベントもあり)

・自分のペースに合わせて泳げる

といったメリットがあります。

 

…正直言うとコナミスポーツクラブとかのフィットネスクラブのほうがサービスや施設は圧倒的にいいんですが、なんといってもこの気軽さと安さが市民プールのメリットと言っていいでしょう。

 

スポーツクラブみたいに気張って周りを気にせず、ゆっくり泳げる雰囲気があるのが市民プールの特徴です。

 

ゆったり泳ぎたい人も、ガッツリ泳ぎたい人も、一度市民プールを使ってみてください。

 

水泳はダイエットの中でも特にオススメな運動方法なので、近くに市民プールがあったら週一でもいいので続けてみてはいかがでしょうか?

 

週末に一人クロールに勤しむサラリーマンからでした。

 

それではみなさんいい夢を(締めの言葉

 

 

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15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。
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