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【2018年版】高音質!初心者にもオススメのウォークマンを紹介!

ウォークマンおすすめ

※9月5日更新。10月6日にAシリーズの新作「A50」が発売決定。進化点などまとめました。

JAZZが大好きなdaisen(@kiteretu1101)です。

音楽を聴くというとほとんどの方がスマホ・・・特にアイフォンで済ましてる人も多いはず。

かくいう筆者も最近無線イヤホンとスマホで音楽を聴くこともしばしばです。

ですがウォークマンを聞くとやっぱり違います。音質はもちろん、音に対するこだわりがすごいんですよ。

流石SONYだけあってウォークマンで聞くと音楽の楽しみ方がガラッと変わりまね。普段スマホで聞いているとまったく別の音を楽しむことが出来ます。

というわけで今回は筆者がオススメしたいウォークマンを紹介いたします。

ウォークマンに興味がある方、初めてウォークマンを買いたいという人は是非参考にしてください。

ウォークマンのまとめ

スマホを持ってる人こそウォークマンをオススメしたい

オススメのウォークマンを紹介する前に一言。普段スマホで音楽を聴いている人にこそウォークマンを使って欲しいです。

別に音楽聴くならスマホでよくない?ウォークマンがジャマにならない?

って思われる人も多いはず、そういう筆者もスマホで音楽を聴いてます。

それでもなぜウォークマンをオススメしたいかといいますと・・・

  • スマホでは味わえない高音質
  • 音楽を聴くことに特化している
  • 電池の持ちがよくなる
  • コスパが良い

という理由があるからです。

やっぱり音楽は音質が大事!と言う人こそウォークマンで音楽を聴いて欲しいと思ってます。

スマホでも音楽は聴けますが、やはり音楽を聴くことに特化したウォークマンで聞くと音質が違います。最近のイヤホンも性能が高いものも多いですが、そこはSONY。音に対するこだわりが違いますね。

なんならiPhoneで音楽を聞くならウォークマンのほうがオススメ!と主張したいくらいですね!

・・・という熱い想いは別の記事で書いてますのでそちらもどうぞ。▶音質にこだわるならiPhone(スマホ)よりもウォークマン!メリットを紹介!

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音楽はこだわりたい!推しのアーティストをもっと高音質で聞きたい!というひとこそウォークマンで体感して欲しいとおもいます。

 

というわけで早速オススメのウォークマンを紹介していきます!

初心者にオススメ!持ち運び便利で高音質なSシリーズ: NW-S315

この製品を一言でまとめると:持ち運び便利なのに高音質なウォークマン

ウォークマンを初めて使う人にオススメのSシリーズ。
自分も初めてウォークマンを買って今でも愛用している優れものです。

かわいらしいサイズなのに実力あるウォークマンです。

  • ボディが52gと非常に軽い
  • 連続52時間の連続再生対応
  • 付属イヤホンでノイズキャンセリング対応
  • 用量は4GB・16GB
  • ハイレゾは非対応

コンパクトで軽量、スマホと二台もちでも問題なし

とにかくボディがコンパクト・軽いので持ち運びがしやすいのが特徴です。
後で紹介しますが、アクセサリも豊富で腕に巻きつけてランニング中に音楽を聴いたり、スピーカーも優秀です。

スマホを持っていたらかさばらないか?と初めは疑ってましたが、全然気にならないレベルです。

洋服の内ポケットにイヤホンを絡めても十分入るサイズ。軽すぎて入れているのを忘れてしまうほどの軽さがポイントです。

通勤時に内ポケットにウォークマンを入れて音楽を聴きながらスマホで情報収集なんてお手のもの。スマホと併用しても全然ジャマになりません。

ノイズキャンセリングで音楽を高品質で楽しめる

エントリーモデルですがノイズキャンセリングの効果でスマホの音質とはまったく違います。

市販のノイズキャンセリングイヤホンは機能をONにすると音質が悪くなったりするものがありますが、ウォークマンのノイズキャンセリングは違います。

ボーカルの声の届き方が違うし、バックの演奏もクリアに聞こえるんですよ。
(文章じゃ中々伝わらないのが歯がゆい・・・)

電車の中でも違和感なく集中して音楽を聴けるのが凄いですね。集中しすぎて駅を乗り過ごしたことも何度かあります・・・(ああ恥ずかしい

今までスマホで音楽を聴いていた人はその音質の凄さに圧倒するはず。ごろで持ち運び便利なのにしっかり働いてくれる優れもの。

手軽に質のいい音楽を楽しみたい方にオススメのウォークマンです。

1万円ちょっとで買えるのでちょっとしたプレゼントにもオススメですよ!

アクセサリも豊富、スピーカーやカバーでさらに便利に

Sシリーズは専用のスピーカーもオススメです。コンパクトで持ち運び便利、当然音質も十分な性能を発揮してくれます。

カラーバリエーションも豊富なのでオシャレを気にする女性にもオススメです。

外で出かけたり、キャンプやピクニックのBGMとして利用するのが便利ですね。ちょっと前ですが、大学時代はサークルの部屋のBGMとして中々活躍してくれました。

またアクセサリとして保護カバーやケースも豊富なのがうれしいところ。

スポーツをされる方は腕に巻きつけて使うと音楽を楽しみながら運動できます。

自分もスポーツジムで筋トレをしてますが、ウォークマンを使って運動してる人、ちょくちょくみかけます。

もちろん無線にも対応してるので柔軟に利用できるのがうれしいですね。

【推奨】旧モデルのS10が残ってたらそちらをオススメしたい

Sシリーズ最新作のS315ですが、正直なところ旧モデルのS10をオススメしたいのが本音です。

というのも旧モデルと比べて良い機能がカットされているんです。

連続再生時間77時間→52時間
音質向上機能のDSEEが削除
対応コーデックのaptXが削除

簡単に言うとバッテリーが縮小され、音質をよくする機能が一部削れました。

え~!良い機能が削除されてるのにオススメするの~!と怒られそうですが、今回紹介した新モデルは決して使えないわけではありません。

というか旧モデルの完成度が非常に高かったため、旧モデルを使っている身としてはなんで削ったかなぁ・・・とSONYの人に意見を言いたい部分があります。

旧モデルのS10は生産終了ですが、店頭などで残っていたら旧モデルのS10をオススメします。
(SONYのウォークマン担当の方、次回の新モデルはDESSとaptXの復活をお願いします・・・)

2万円からハイレゾを楽しめる、コスパ最強のAシリーズ:A40

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2018年10月6日にAシリーズ新作のA50シリーズが発売されます。

 

この製品を一言でまとめると:2~3万円ちょっとでハイレゾが聞けるコスパ最強機種

今話題になっている最高音質で音楽が楽しめるハイレゾを2万ちょっとで聞けるウォークマンです。

スマホと聞き比べると「え!音楽ってこんなにも違うの!」と驚くレベルです(筆者の感想です)。

操作性や利便性もばっちり。タッチパネルなのでスマホを使い慣れている人も違和感なく操作できます。

お手ごろ値段で最高品質を楽しみたい方にはオススメのウォークマンになります。

  • ハイレゾ音源に対応
  • CDやMP3の音質を高める「DSEE HX」を搭載
  • 付属イヤホンは外部の音を取り込む機能を搭載
  • 操作はタッチパネル。スマホのように操作が可能
  • 用量は16/32/64GB対応
  • 平均で35時間の連続再生可能
  • micoro SD対応、用量の拡張が容易に

やっぱりハイレゾが凄い!高音質が手軽に体験できる

なんといってもA40は安価(2万ほど)でハイレゾを楽しめるのがポイントです。

ハイレゾなんて対して変わらないよ!なんてお高くとまった批評家(きどり)の方もいらっしゃいますが、いやいや、やっぱりハイレゾの高音質は違います。

筆者はジャズが好きでして、ジャズは声が無い分演奏・・・楽器の音が重要になるんです。

その音が凄いんです。まるでライブを聞いているかのような臨場感が耳から伝わってくるんです。トランペットの音一つでも息遣いから伝わってくるほどなんですよ!

とまぁ音質については文章で表現するには筆者の表現力が乏しいので(スイマセン)是非家電量販店で体験してみてください。

CDやMP3音源も最高品質に!

A40はハイレゾだけではありません。DSEE HXという機能がCDやMP3などの音質を最大限まで上げてくれるんです。

ハイレゾは興味ないけど、普段聞いてるお気に入りのCDは良い音で聞きたいな、と言う人にぴったりの機能です。

ノイズキャンセリング機能とあわせて普段聞いている音楽の質がググっと上がります。低音から高音まで表現の幅がすごいんです。

普段スマホで音楽を聴いている人はきっとびっくりするはずですよ!

持ち運び便利なサイズ、カラーバリエーションも豊富

音質に自信のあるA40ですが、持ち運びやカラーバリエーションにも力を入れてます。

大きさはアイフォンよりも小さく3.1インチの画面とコンパクトに納まってます。ちょうどシャツの胸ポケットに納まる大きさなのがうれしいところです。

カラーバリエーションも5種類と豊富で外見を気にする人にもぴったりです。

Sシリーズのようにコンパクトでありながらハイレゾに対応、通常の音質をアップスケーリングする機能を搭載しており、コスパ最強のウォークマンといっても過言ではありません。

普段スマホで音楽は聞き飽きた!と言う人に是非体験して欲しいと思います。

※2018年10月6日にシリーズ新作のA50が発売。A40から変わった点をまとめてみた。

2018年の10月初頭にAシリーズの最新シリーズである「A50」が発売されます。

A40シリーズからの変更点(進化点)をまとめると・・・

  • 外見が大幅に変更。強度や手触りが向上。
  • 全体的な音質が進化。CDやMP3音源をハイレゾレベルに上げる「DSEE HX」が改良され、普通の音源もさらに高音質で楽しめるように。
  • Bluetoothレシーバー機能搭載。スマホで再生している音楽をBluetooth経由でウォークマンで再生可能に。スマホの音楽もウォークマンの高音質で再生できる。

デザイン・音質がA40から更に進化しました!

A40でも十分な音質でしたが、CD・MP3の音源が更に高音質で聞けるようになりました。全体的に音質が底上げされた感じですね。

さらにBluetoothのレシーバー機能でスマホの音源もハイレゾレベルで聞けるようになります。

今話題の音楽配信サービスもさらにワンランク上の音質で楽しめるようになりました。4000万曲以上がウォークマンレベルで聞けるようになるのは音質を気にするユーザーにとってはかなり嬉しい機能ではないでしょうか?

地味に便利なのがアクセサリごとに買えるようにもなっています。本体のみ、イヤホン付き、ワイヤレスイヤホン付きといった感じで選べるようになっています。

 

A4から更に嫌ほどというレベルで進化しています。改めてウォークマンを買う人はぜひA50をおすすめします!

本気で音楽を聴きたい上級者向け:ZX300

この製品を一言でまとめると:SONYの本気、10万円以下で最高級アンプの音質が味わえる

ウォークマンのハイエンドモデルなだけあって全てが最高レベルの仕上がりになっています。

ぶっちゃけ普通に音楽を楽しむならA40で十分です。

しかしオーディオは青天井、もっと最高品質で音楽を楽しみたい!という玄人さんのためにSONYは(比較的)手軽に手に入れられる最高品質のオーディオを用意しました。

本気でそろえると軽く10万は越えるコンポを片手に持ち運べる、考えると破格のコスパですね。

  • ハイレゾ音源に対応。高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」採用
  • CDやMP3の音質を高める「DSEE HX」を搭載
  • 用量は64GB
  • 最大30時間連続再生可能
  • 総削り出しアルミシャーシを採用し、音響効果と高剛性を両立。
  • 無酸素銅に金メッキを施したプレートも組み込み、抵抗値の低減を実現。

マニアもうなずくこだわりっぷり。ディティールを追求したSONYの本気

Aシリーズに搭載されている機能はもちろん、材質から徹底的にこだわって最高音質を出せるように工夫されています。

正直筆者はオーディオオタクではないのでなにがどう凄いのかがよくわかってません。(スイマセン・・・

ポイントに書かれているように 金属の材質で音質が変わるレベルのディティールです。オーディオオタクには納得の仕上がりではないでしょうか。

(マニアは電柱の位置までこだわるというレベルですから・・・)

ここまでくるとスマホの音質は比べ物になりません。家電量販店で試聴しましたが、普通のJ-POPがライブで聴いてるかのような世界が耳から入り込んでいきます。

もうVRなんて必要ないくらいのレベルですよ(言いすぎ?

流石音にこだわったSONYの本気を出している製品ですね。

最高級アンプのレベルを10万以下で味わえる

ぶっちゃけZX300はオーディオマニアが買うレベルの製品です。手軽さはありません。そこそこの高音質でいいやと言う人はA40で十分すぎるレベルですね。

ですがこの製品のポイントは最高品質を追求しているのに10万円以下(6万ほど)で購入できるコスパの良さです。

コレくらいのレベルの製品だと10万は軽く越えるんですが、それが6万ちょっとで買えるのはオーディオマニア初心者のお財布にもうれしいところ。

なおかつボディもコンパクトで無線にも対応。手軽さと高級さのバランスが取れた製品ですね。

これもポケットに入るくらいの(ちょっと重いけど)サイズなので高級オーディオを持ち運びできると考えたら手ごろな商品でしょう。

専用カバーもあるので持ち運びも便利です。

手のひらに高級アンプがあればどこでも最上級の音楽が楽しめる、SONYの本気が体感できますよ!

ランニングやジムに最適!音楽を聴きながら水泳もできる:WS620

この製品を一言でまとめると:耐久性・耐水に優れたスポーツに最適なウォークマン

イヤホンのみのウォークマン、画面はなく側面の操作盤で曲を選びます。

特徴は防水・防塵・海水にも対応しており、様々な環境でも音楽を楽しめるイヤホンです。

プールや海水浴でも音楽を聞きながら泳げるウォークマン、耐久性は日本製さながらです。

ランニングやジムで筋トレするときなど、スポーツにぴったりのウォークマンになります。

  • 防水・防塵・耐寒・耐熱、海水にも対応。
  • 最大12時間連続再生可能
  • クイック充電対応。充電時間3分で60分再生可能
  • 外音取り込み機能搭載
  • Bluetoothイヤホンとしても利用できる

どんなスポーツにも対応。運動しながら音楽が楽しめる

なんといってもこのウォークマンはいろんな環境に対応しているところがポイント。

ランニングはもちろん、防水なのでプールや海でも泳ぎながらでも音楽を聴けちゃいます。

春夏秋冬とわずどこでもお気に入りの音楽が楽しめるのはいいですね。ランニング中にテンションの上がる音楽を聴きながらだとモチベーションもあがります。

装着感も耳にぴったりフィットするので違和感もありません。とにかくスポーツで使うにはもってこいのウォークマンです(もちろんスポーツ以外でも使えます)

音質はウォークマン印、音にこだわりたい人にもオススメ

スポーツ用のイヤホンですが、そこはウォークマン、音質は徹底的にこだわってます。

スポーツ用の無線イヤホンはたくさんありますが、このウォークマンは重低音もしっかり表現してくれます。

正直筆者もスポーツ用なら3000円で売ってる無線イヤホンで十分じゃないか?と思ってました。最近のイヤホンって3000円でも結構音質がいい種類もあるんですよ。

(筆者が使ってる無線イヤホン。結構優秀です)

でもそこはウォークマン。今使ってるイヤホンと聞き比べましたが、音の出し方が違います。

安いイヤホンは例えると、必死で演奏して「どうだ!良い音でてるだろ!」という若いバンドマン。
対してウォークマンは整然とした顔で超絶テクニックを捌くプロミュージシャンのようなイメージです。

どっちも音はいいんですが、音の余裕さが違いますね。

というわけでスポーツをしながら音楽も聞きたい!でもお気に入りの音楽を聴くなら音質もこだわりたい!と言う人にオススメです。

本体に曲を入れることができ、シャッフルやサビ部分を連続して再生してくれるなどプレーヤーとしても優秀です。

無線イヤホンとしても、外出先でもつかえる使い勝手の良い一体型のイヤホンとしてはオススメの機種になります。

筆者オススメのウォークマンはコレだ!

ざざっといろんな種類のウォークマンを紹介いたしました。

で、初めてウォークマンを買う人にオススメするとすれば・・

筆者はA40をオススメします。

なぜならコスパ良く、かつ品質もバランスがとれているからです。

本当はSシリーズをオススメしたいんですが、新モデルは優秀な機能が削られてるのでちょっとな・・・と思ったんです。

S30はコストが低いのでどちらかと言うとプレゼントに購入するのがオススメの使い方ですね。

その点A40の魅力として・・・

2万ほどでハイレゾが楽しめる
CDやMP3も高音質で聞ける
持ち運び便利で操作しやすい

が上げられます。普段聞く音楽も高音質で聞けるのが大きなポイントです。

2万ちょっとと決して気軽に買える値段ではありませんが、音にこだわりたい!と言う人にはコスパ最強の製品ですね。

ウォークマンデビューをされるなら是非A40をオススメします!

まとめ:音楽を聴くならウォークマン!スマホでは味わえない音が楽しめる!

音楽はスマホで十分だよ、と言う人にこそ是非ウォークマンを体験して欲しいと思いました。

お気に入りのボーカル、好きなバンドの演奏を最高品質で聞けるのはやっぱり違います。

たかが音質ですが、されど音質。音が変わると音楽の楽しみ方もガラッと変わります。

通勤で毎日聞いているお気に入りのバンドもウォークマンに変えただけで印象がガラっとかわりますよ!

もっと音楽を楽しみたい!と言う人は是非ウォークマンを試してみてください!

それでは皆さん良い夢を(締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから