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旅行

【青春18きっぷの旅】新社会人がムーンライトながらで征く、関東周遊の旅その①【大阪~東京】

まいど、DAISENです。

夏の大型連休でオススメの旅行プランはない?と聞かれたら、自分は

 

青春18切符の旅をオススメします。

 

青春18切符の旅、いいですよぉ。普通列車に揺られながら、自分の行きたいところに行って、自分の好きなタイミングで移動できて、ローカル線で面白いところにいったり、ただ電車でボーっと風景を眺めたり、単純に安く移動できたり・・・

書き出すときりがないのでおいておきますが、この切符は使い方しだいでは様々なスタイルの旅ができるのと、とにかく他の交通機関と比べてかなり安いので、お金がない学生や、なかなか旅行にいけない社会人の方でも気軽に旅ができます。

自分も大学生のころ18きっぷを使って北海道から兵庫まで電車のたびに出たり、九州をほぼ普通列車だけで一周したりとなかなか魅力的な旅を経験したことがあります。(またあのころに戻りたい)。

 

と言いつつ、新入社員で(奇跡的に)盆休みを頂いたので18切符の旅に行ってきました。

社会人になって青春18きっぷを使った旅ってできるのかなぁと思ったんですが、5日もあればけっこう充実した旅ができるんだぁと感じました。

大学生やリタイヤした年配の方、18キッパーの方はもちろんのとこ、忙しい社会人にも是非18切符の旅はおすすめしたいです。

 

というわけで、旅の備忘録も兼ねて、青春18切符を使った旅がどんな感じか、書いていきます。

これから18切符で旅したい!という方の参考になれば幸いです。

 

 

今回の旅は11日に深夜急行に乗って東京に行き、

銚子(千葉)、水上(グンマー)、浜松(静岡)

という感じで移動しました。(車中泊含め3泊4日)。

ざっとどんな感じで移動したかというと

大阪→大垣(岐阜)→東京→銚子→東京→水上→東京→浜松→名古屋→米原→大阪

です。

大体の距離を計算したら工程距離1683km程度でした。

日本の全長が大体3000km程度なので、今回の旅だけでも日本の半分を電車で旅したことになります。すごいのかどうかわからないなぁこれ。

今回の旅はここに行きたい!とか明確な目標は全然あらず、

「とりあえず休みもらったし18切符で東京行くか!」

と思いつきでいった旅です。せっかく行くならもうちょっとマシな計画を立てておくべきでした。(まぁまぁ楽しめたから良かったけどね)

 

【8月11日】大阪~大垣~東京 深夜快速ムーンライトながら

旅行初日は仕事が終わった後大阪に戻って居酒屋で腹を満たして20時ごろに出発。

大阪から岐阜の大垣駅へ向かい、そこから深夜快速「ムーンライトながら」にのって東京まで向かうという計画。

18切符を使う人で、大阪~東京を制覇するのが登竜門らしいです。

本来は9時間電車に乗って行くんですけど、せっかく深夜快速があるんだから使わないわけには行きません。

まずは腹ごしらえ!ということで大正の駅前の居酒屋で焼き鳥とビール、焼酎を食べてほろ酔い状態。関西のローカル番組「よーいドン」で紹介された店だったので人間国宝さんのステッカーが飾ってありました。

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保温用の網が設けられており、たくさん頼んでも暖かいまま食べれるとい親切設計。

ささみのレア焼きがとても美味かった。全体的にタレが染みこんでおり、どれもはごたえのある食感、山芋も濃厚な味が鳥との相性を引き立たせた。

8時ころに大阪に到着。そのまま新快速で米原まで乗り、米原から大垣へ乗り換え。

キャプチャ

大阪~米原は混んでいる事が多いので、早めにホームに並んでおいて席に座ることをおすすめしたい。80分立ちっぱなしはけっこう辛いです。

この時期は18きっぷの利用者も多いため、車内はかなり混んでいました。

また米原から大垣へいく列車も車両数が少なく、乗り換え時にけっこうわちゃわちゃするので、降りるときは余裕を持って行きましょう。

大垣駅ではコンビニが駅のすぐ下にあるので、飲み物や軽食を補給する際にはちょうどいいですね。深夜バスを使う人ならわかりますが、長時間の乗車はけっこうたいへんです。

お腹が空いたり、のどが渇いた時のために、500ミリのペットボトルとチョコレートとかがあるといいです。なんせ6時間ほど電車の中なので、しっかり準備をしておかないと痛い目にあいます。

食事を大垣駅で済ませたい!という方は10時までならファストフード店やカフェがあるのでそこで食事ができます。

また近くにワタミ系列の居酒屋、小さい魚専門の居酒屋があるので、お金に余裕があって、ガッツリお酒を飲みたい方はそちらをどうぞ。

ムーンライトながらを利用する人たちがたくさん待っていました。座るところは殆ど無いので、店が閉まった10時以降は何かしらの対策が必要です。

Jpeg大垣駅

 

その後22時49分発のムーンライトながらに搭乗。

Jpegムーンライトながら

ムーンライトとはなんぞや?という人向けに、以下のサイトが懇切丁寧に教えてくれます。

http://seisyun.tabiris.com/urawaza01.html

初めてムーンライトながらを使ってみた感想。

 

 

 

わりかし普通でした。さすがに6時間座りっぱなしはきつかったけど、お酒を飲んだからか、難なく寝て過ごすことが出来ました。

深夜バスは地獄だ-と聞いて、深夜列車のやばいのかぁな~こわいなぁあ~とビビッてましたがそんなことはなかった。

車内は新幹線普通席のような感じで、リクライニング式の席が4列。

座る分には十分でした。昔の特急車両を使っているので、若干古びた印象はありますが、トイレも洋式、洗面所も完備なので、バスと比べるとゆったりできるとおもいました。

ただ深夜列車に慣れていないか、足が自由に伸ばせなかったので窮屈でした。

車内はエアコンが常備動いており、かなり乾燥していました。喉が弱い人はマスク(中に保湿力があるもの)を付けないとしんどいとおもわれます。

車内はかなり静か。殆どの人が寝ているかゲームしてるか、本を読んでいるか。

ひと目で18キッパーだと思われる人、家族連れで利用している人、聖戦(コミケ)に赴く戦士、よくわからないひと、いろんなひとが利用していました。女性客もちらほら、二人で席を予約して隣同士で座るという人もいました。

ちらほら空いていたのでそんなにうるさくは無かったです。ただコミケ前日だと滅茶苦茶混むらしいのでご注意を。

自分はマスク、アイマスク(常時点灯なので)、ネックピローを持って言ってたので、まぁまぁ快適に過ごせました。ただ寝れたとはいえ、1時間寝て、起きて、寝て、起きて、の繰り返しだったので、本当に移動用だけに利用したほうがいいなぁと感じました。

通路側だと、窓側の人がトイレに行った時はどかないといけないし、窓側だとモーター音がうるさいし、気にする人にとってはきついかもしれません。

そんなこんなで5時5分。朝日が差し込む東京駅に到着。

ここから千葉の銚子へ向かいます。

 

 

長くなりそうなので続きへ→その2

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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