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会社/働き方について

社会人は絶対に他人を信用せず、周りから信頼される人が結果を出すという話

信じるものは(足元を)すくわれる。足元を見られてばかりのdaisen(@kiteretu1101)です。

 

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ビジネスとは冷酷である、とよく(たまに?)言われることがあります。

 

ビジネスは結果が全て、友情など不必要、結果さえ出せばよかろうなのだ!

 

…たしかに会社にいるとどうしても利益や売上などなど結果、特に数字に関することを上司からネチネチ言われ、なんで数字だ出ないだの日々辛い思いをするサラリーマンが大勢いることでしょう。

 

結果という0か1かの絶対的な世界だからこそ、ビジネスは冷たい、というイメージがあるんですけど、最近上司(先輩)からこんなアドバイスを受けました。

 

 

ビジネス(仕事)において他人を100%信用するな。たとえできる先輩者上司でも、ミスを犯したくなければだ。

 

まるで少年漫画の過去に思い経験があった悪役のような台詞ですが、最近仕事をしていて、概ねこれが正しいんじゃあ無いかなぁと思い始めました。

もちろん他人を一切信用しない、心を病むほど、という話ではありませんよ!あくまで結果を出したければ、という方便の話です。

 

人間に「絶対」はない。ヒューマンエラーのリスクを考える

なぜ先輩は他人を100%信用するな、と発言したのか。(別に言った先輩が疑り深いイヤミな人ってわけではないですよ!)

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それは仕事において人を仲介するということは何かしらヒューマンエラーが起こる可能性があるから、ということです。

 

例えば書類をそれぞれのお客に分別して整理する、という仕事があったとします。

普通ならそれぞれのお客に分けるだけなので、小学生でもできる仕事です。

 

しかし、それがたくさんの量があって、なおかつ分別の方法が複雑だったらどうなるか。

慣れてない人がやったらお客のデータが混じっていて、ミスを起こすという可能性が出てきます。

 

そりゃあ慣れない人がやったんだからしょうがないじゃない!

ベテランお局…じゃない、事務員さんにやらせたらミスなんてありえないわ!

 

…とそのできる事務員さんを「信用」して、作業をやってもらったとしても、もしものことがあるかもしれません。

たまたま調子が悪かったり、モチベーションが下がってたり、他の仕事で集中力が保てず、ミスに気づかず…なんてこと、一度は経験した人、いるかもしれません。

 

これがもしエクセルやソフトウェアを使って、自動で計算出来りゃミスなんて怒らないぜ!

 

なんてソフトを信用する人もいるでしょうが、あくまでもそれを使うのは「人間」です。その人が桁数や打ち込むことろを謝ってしまうと、余計に質が悪い話になります。(と、書いてる本人が打ち間違いで迷惑をかけてしまいました…ゴメン)

 

 

つまりなにか、というと、どんだけできる先輩や上司、完璧なシステムだからといって信用していても、人間が関わる限り、何かしらヒューマンエラーは出てくる、ということです。

人間に絶対、というのはありません。スーパーサラリーマンだってミスするときはミスります。

 

自分が納得するまでは何回でも確認する

ベテランサラリーマンからしたら当たり前の話だと思われますが、自戒も含めて書いておきます。

 

ヒューマンエラーをなくすためにはどうすればいいか。

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答えはシンプルで「自分が納得(確信)するまで何回も確認すること」です。

 

 

よく「あの人に頼んでおいたのに、まさかミスが起きるなんて…」ってこと、経験された方いるんじゃあないでしょうか。

 

ビジネスの世界では結果がすべて、たとえ自分のミスでなくとも、他人に頼んだ結果、ミスが起きてしまった場合は誰のせいでもありません。ミスって結果がマイナスになることが罪なんです。

 

そうならないためにも自分でもう一回確認して、これでもう大丈夫だろう、と思ったらもう一回確認する姿勢で取り組みます。

 

正直仕事をやっていて、これでもか!というほど確認しろ!とよく先輩に言われています。確認作業ってめちゃくちゃめんどくさいし、時間がかかるんですけど、これくらいやらないとミスって起こるもんなんですよね。

 

時間を割くために、確認作業をないがしろにすると、後でミスが発覚して、余計に時間が~…ってならないためにも、確認作業って大事です。

 

ミスにもランクが存在する、という記事を書きましたが、ミスのランクを最小限に留めるためにも、確認作業がオススメです。

 

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「信頼」される社会人はデキる人~信用から信頼が生まれる~

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タイトルには「信用」って書きましたが、ふとギモンに思ったのが、「信用」と「信頼」ってどのような違いがあるんでしょうか?

 

簡単にまとめると、

・信用…何らかの実績や成果物を作成して、その出来栄えに対しての評価のこと。【過去的】
・信頼…過去の実績や業績、立居振舞を見たうえで、その人の未来の行動を期待する行為や感情のこと。【未来的】
先輩が言った、他人を「信用」するな、というのはあくまで過去の成果や出来に対して過度な期待はするな、ということですね。
 
逆に言えばそうした信用が積み重なってこそ、他人から「信頼」される、ということです。
 
 
 
つまり、デキる社会人というのは、他人を(過度に)信用せず、他人から信頼される人、ということですね。
 
過度に信用しないから、何回も自分で確認して、結果を出し、結果をだすから他人から信頼される、ってわけですね。
 

結果を出したければ過度な信用はしない

ビジネスってドラマや漫画の世界みたいに

 

 

「ーーーーーーー私、あの人のことを信じてますから、

 

だから絶対に、絶対に出来ますーーーーーーー!!」

 

 

 

 

…みたいな話は早々無いわけですよ。というか毎度そんな展開になるのは辛いっす。

 

それでミスったらどうなるの?誰が責任とるの?なんで確認しなかったの?と上司にどやされるのが目に見えてます(ひねくれてるなァ)。

 

 

くどいようですが、ビジネスは結果がすべて。

 

 

ミスを減らし、結果を出すためにも、しっかりと確認作業を怠らずに、他人を過信せず、確実に仕事をこなし、「信頼」を得ること。

 

 

信じるものはすくわれる、と、昔の人はいいこと言うよホント。

 

 

それではみなさんいい夢を(締めの言葉

 

 

 

 
 
ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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