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雑記

夏のスポーツ・ビジネス・コミケで頑張る人へ~これだけは押さえたい熱中症対策4つのポイント~

熱中症とねっチューしようって似てない?似てなくない?

まいど、DAISENです。

 

先月から夏の甲子園が始まり、高校球児が日々熱い戦いを繰り広げています。

テレビを見てたうちのジーチャンが「こんな炎天下でやったら観客も暑さでたまらんやろなぁ」とつぶやいていました。

 

 

実際そのとおりになりました(フラグ回収)。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/08/09/kiji/K20150809010907340.html

ニュースで取り上げられるほど、今年は特に暑く、球児だけでなく、観客も熱中症でダウンしてしまうほどです。

自分も過去2~3回ほど軽度の熱中症になり、しんどい思いをしたことがあります。(内一回は工場研修でかかりました。)

ニュースだと熱中症にかかりやすいのはお年寄りや、乳児だといわれていますが、働き盛りのサラリーマン、青春を謳歌する学生たち(戻りたい)、聖地(ビックサイト)に赴く大きいお友達でも熱中症にかかる可能性は十分あります。

熱中症にならないためにも万全の対策と心構えが必要です。

というわけで今まで自分が経験したことも踏まえて自分なりに熱中症対策を書いていきたいと思います。外でお仕事したり、スポーツしたり、戦場(コミケ)に行く人のお役にたてればと思います。

 

熱中症にならないよ、と思っている人がなりやすい

熱中症の何が怖いか、といわれたら、心筋梗塞のように突然発病することがあるからです。

自分も工場で研修しているときに、「なんかいつもより疲れるなぁ、でも新人だし、あんまり休んでられないなぁ」と思いながら仕事を続けてましたが、先輩から「お前なんか顔色悪いぞ?扇風機の前で水飲んで休憩しとけ。」といわれて休んでましたが、一向に疲れが取れず、体全体が風邪にかかったかのようなだるい状態が続きました。

先輩もこれはちょっと様子がおかしい、ということで事務所に帰って安静にしていました。

結局わかったのは軽めの熱中症にかかっていたということ。まさか熱中症だったとは!と驚きましたが、なるときはなるもんです。

体力に自身のあるひとや、熱中症にかかったことない筋肉モリモリマッチョマンの変態人だと、熱中症を甘く見て、あんまり対策をしなかったりするので、準備が不足しがちになります。

上で書いたベテラン先輩も、最初現場で働いていて、なんかいつもよりしんどいけど、納期も近いし、がんばるか、と仕事を続けていたら急に目の前が真っ暗になって失神したそうです。

発見が遅かったり、打ち所が悪かったら今頃三途の川で水遊びしていたかもしれなかったそうです。

まさか自分が・・・とならないように、油断するのが一番危険です。特に熱中症にかかったことのない貧弱ヒキコモリニートひとは注意してください。

じゃあ具体的に熱中症にならないためにはどうすればいいのよ!

ということで対策をつらつら書いていきます。

熱中症対策のポイントは「発散」「冷却」「補給」「休憩」

 

http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php

環境省のサイトで暑さ対策や原因が書かれているので、まずはナンデ熱中症にかかるか、わかっておくと対策しやすいと思います。

熱中症対策(自分の経験に基づく限りで)は、

  • 「発散」=汗をたくさん流せるようにする。
  • 「冷却」=ほてった体を氷などで冷やす。
  • 「補給」=水分やミネラル、塩分をこまめにとる。
  • 「休憩」=しんどくなったら体を休ませる。

この4つのポイントを押えておくことが大事です。

「発散」=汗をたくさんかけるように工夫をする

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上のサイトで書かれているように、汗をかくことで体の体温を調整してくれます。

逆に言うと、汗を上手に書かないと、熱中症にかかりやすくなるということです。

じゃあどうやって汗をかける体にするか。

■運動する(夏場は水泳がオススメ)

王道ですね。新陳代謝が活発になって、汗をかきやすい体になります。

外は暑いのに運動したら大変じゃあないか!というモヤシ野郎方もいらっしゃると思います。

この時期にオススメするのは室内スポーツ(ジムとかスカッシュとか)です。基本空調が聞いており、室内なので、めちゃくちゃ熱い!ということはほぼありません。リスクも少ないのでお勧めです。

あとは夏といえば水泳。昔中高時代、水泳部に所属しており、きつい日差しの中、練習していました。

水の中だからあんまり汗かかないんじゃあないのと思う人が多いですが、そんなことはありません。

水の中で見えないだけで、ドバドバ汗をかいています全身を使うスポーツなので、近所の市民プールやコナミのジムで週一でもいいから運動してみるのもいいかもしれません。

■お風呂で汗をかく(半身浴のすすめ)

http://see-holiday.com/hanshinyoku7/

夏場はシャワーで済ます、という方も多いと思いますが、しっかり湯船に使って汗をかくという方法もオススメです。

今自分もはまっているんですが38度のお湯に30分じっくりつかるだけで面白いほど汗が出ます。

入浴なので運動と違って、時間と湯船さえあればだれでもできるので、ぜひ時間をとってやってください。

自分もいままで汗をかきにくい人でしたが、毎日半身浴を試してみたらどんどん汗が出やすい体質になりました。

みんなも半身浴、しよう!

 

あとキムチとか唐辛子等の辛いものを食べて汗を出そう!という方法もありますが、これは個人差が大きいので、辛いのが好きな人は試してみるのもいいと思います。

汗を出すため、というか、元気をつけるためにはいいと思います。

「冷却」=暑い場所を避けて、首筋を冷やす

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熱くなるから熱中症になるわけでして、だったら体を冷やして対処すればいいじゃない。

暑い場所を避けて、なるべく直射日光に当たらないように、日傘をさしたり、木陰で休憩したり、空調の聞いたところに行くというのは今では常識となっています。

ただ外に出ているときだと、なかなかそういった場所がないこともあるので、いつでも体を冷やせるように準備する必要があります。

■氷やアイスノンは「汗を拭きながら」「こまめに」冷やす

一番手っ取り早いのが氷を常備することです。これなら日よけの場所がなかったり、行列で待っているときも熱中症になる確率を減らせます。

冷やす際のポイントは「太い血管が通っている場所を冷やす」。つまり首筋、わきの下、内ふとももを冷やせばいい・・・というのは今なら誰でも知っていると思います。

ただ氷で冷やす際はしっかり汗を拭いてから冷やすことと、シート系や首に巻くものはつけたままにしておくと、汗で冷えにくくなることに注意です。

熱中症対策に!とアイスノンの首巻を買ったのですが、現場で体を動かしていると、汗でシートが湿ってかえって冷却効果が半減してしまいました。

なので一番いいのは汗を拭きつつ、要所要所でポイントを冷やす、というのが一番効果的です。

「補給」=水分のたくさん飲めばいい、というわけでもない。

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よくこまめな水分補給が大事、と言われ続けているので、暑い時期はとにかく水を飲んだらいいんだな、という認識はあると思います。

でもただ水を飲むだけではあまり効果はありません。どうやって効率的に水分を補給するか。

■水分は「こまめ」にとるからいい

「水分補給が大事なんだな!よし二リットルの水がぶ飲みくんするぞ!」という友人がいましたが、あんまりいい方法ではありません。

汗をかいたりすると、水分が出るので、その分補給する必要はありますが、一気に補給してしまうと、内臓に負担がかかってしまい、かえって体調を悪化させる原因になります。

水分、と一口に言っても、水やお茶、スポドリ、ジュース、ビールなど、いろいろあるので、ぶっちゃけ好みの問題だと思いますが、どれも一気に摂取するのではなく、10分おきに二口くらい、という感じで取っていったほうが確実です。それに減りも遅くなるので経済的です。

■キンキンに冷えた飲み物はイッキ飲みしない!

また気持ちいいからといって、キンキンに冷えたものを一気に飲んだりする人がいますが、これは逆効果です。気分的にはサイコーなんですけどね。

体は熱くても、胃や腸等の内臓は冷えると機能が低下します。なので熱いからと調子に乗って冷たいのを大量に飲むと、おなかがゲリラ豪雨を起こして脱水症状&体力低下、さらに暑さのコンボでライフポイントがゼロになってしまいます。これはまずいですね。

ぬるすぎるのみのもだと爽快感もないので、上で書いた氷と一緒に小型のクーラーボックスに入れたり、ペットボトルを冷凍庫に冷やしておいて、ちょくちょく飲んだりするのがいいかもしれません。冷やしたペットボトルは優秀ですよ。体も冷やせるし、冷たさをキープできるのでオススメです。

■最強は水&塩あめ

https://www.otsuka.co.jp/health_illness/heatdisorder/care_10/

いろんなことろにも書いていますが、水だけだと体に必要な成分を補えないので、スポドリを飲もう(ダイレクトマーケティング)、というわけです。

ただ毎回買っていると、結構費用がかかるので、オススメはスーパーで売ってる水(もしくは無料でもらえる水)を飲みつつ、塩あめをなめることです。

水だと安いし、塩あめなら量もあるし、好きなタイミングで使えるので便利です。待機時間になめているとちょっとだけですが、空腹も紛らわせるので、食費を抑えたいときにもオススメです。

「休憩」=熱中症ほど押し引きが大事

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麻雀にたとえるのも変な話ですが、熱中症でやられるときって、対策を怠ったということもあれば、熱中症になりそうなのに無理をしたり、休憩しなかったりしてなってしまうこともあります。

はじめに書いた甲子園でのニュースも、おそらくずっと応援して熱中症にかかったんじゃあないかと予測できます。応援してるから勝手に休憩なんかできない!とがんばってしまって体調を崩してしまう。あるとおもいます。

どんだけ準備万端にしてても、なってしまうときはあります。そのときが馬鹿みたいに熱い時期だったり、体調が万全でなかったり、あまり暑さになれてなかったり、緊張で精神的にまいってたり・・・

人によって熱さに強いかどうかは変わるので、大事なのは自分がどの程度までなら大丈夫か、しっかり確認することです。暑さに強い人は油断しないようにすればいいし、弱い人はしっかり休憩を取りながら作業をするなど、柔軟な対応が必要です。

がんばってしまう人は、ここがんばったら自分の体はどうなるか、今は続けるべきか、ちゃんと休むべきか、といった判断をしっかり決めておきましょう。

コミケでもがんばって列に並んでいても、体を壊したら嫁()も心配するはずです。悲しませたくはないでしょう(微笑)

押すときは押す、引くときは引く、麻雀でも同じように中途半端にやっているとバランスを崩してしまいます。休むときは休む!としっかり決めていきましょう。

 

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まとめ~のどもと過ぎても暑さは変わらない~

熱中症に対応するには、結局万全の準備と心構えが必要なんだなぁと思います。

自分は大丈夫だろう、しんどいけどまだ大丈夫だろう、と思っていると急に襲ってくるので気をつけてください。しんどくなるだけだろう?と油断していると、下手したら三途の川へずっと水遊びに行く羽目になるので注意してください。

最後にまとめとして、熱中症対策は

  • 運動や入浴で汗をかける体を作る
  • 汗をしっかり拭いて首筋、脇、ふとももを氷で冷やす(ウエアラブルは汗に注意)
  • 水分は「こまめに」とる。冷たいのをイッキするとゲリラがおそってくる
  • やばいと思ったらすぐ休む!体調が悪かったら無理しない!

夏はいろんなイベントが目白押し。熱中症をしっかりケアして最高の夏をすごしましょう!

俺?工場っていうテーマパークで鉄と一緒に毎日遊びにいってるよ?たのしいよ?(真顔)

 

それでは皆さんいい夢を(締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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