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麻雀

麻雀初心者でもすぐ勝てる!上達のための4つのコツ(戦術)を紹介!

麻雀で遊ぶ女性

雀ゴロサラリーマンのdaisen【@kiteretu1101】です。

 

咲やアカギを見て自分も麻雀を始めてみた!

でもなかなか勝てなくて悔しい!と嘆く麻雀初心者の方も多いと思います。

強くなろうと思って麻雀戦術本を読んでもいろんなことが書いてあって何が重要なのかわからない…

様々な麻雀戦術本が出ていますが、麻雀初心者は覚えることが一杯で大変ですよね。

 

というわけで今回は様々な戦術本を読んで麻雀技術を身に付けた(自称)雀ゴロサラリーマンが初心者脱出のための戦術を紹介いたします。

今回紹介するコツは全部で4つ。

  • リーチ
  • 押し引き
  • 鳴き
  • 手配

数ある戦術本も基本はこの4つしか書いてません。

ということはこの4つの戦術さえしっかり抑えたら初心者でも勝てるってわけです。

麻雀初心者の方で中々勝てない!という人は是非勉強してみてください。

※ここでの初心者というのは30符の点数が言えて基本的な役を覚えている人のことを指します。またスジやカベなど基本的なオリの用語も知ってるものとします。

麻雀初心者が上達するコツ:リーチ~先制テンパイしたらどんな状況でもリーチを打て

雀卓の河

まず始めに徹底していただきたいのが

「リーチ」

です。

初心者はまず一番始めにテンパイしたら必ずリーチを打って下さい。

下手にダマにしたりテンパイをはずしたりするのはNGです。平和のみはダマっていうのもダメ!

 

初心者のうちはまずテンパイしたら絶対リーチを打ちましょう。基本8~9割ほどリーチが正解です。

なぜテンパイ即リーは強いのか?

なんでリーチを打つかというと、多くの戦術書にもかかれてますが、リーチには多くのメリットがあるからです。

打点が高くなる

リーチを打つだけでプラス1役。つまり点数が二倍になります。ツモだとさらにプラス1役です。

さらにリーチで上がると一発や裏ドラの権利を得ることができるのでさらに得点をあげることが出来ます。

最悪リーのみでも即ツモ裏ドラだけで満貫です。たった1000点が8000点になるんですから、打たない理由がありません。

また赤や一発裏ドラに祝儀がつくフリー麻雀ではリーチが最強になります。

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相手の手を制限させる

リーチを宣言することで相手の手を遅らせることができます。なにせ振り込んだから大変ですからね。

たとえクソみたいな手でもリーチを打つだけで相手にプレッシャーを与えることが出来ます。

毎回テンパイしてリーチをすることで相手の動きを止め、その間にツモで上がるのが基本戦術です。

もし相手が押してきたとしてもロンで点差をつけることができます。

100回リーチを打ったらリーチの本質がわかる

こんな感じでリーチは強い!と書いても中々ピンとこないとおもうので、まずは100回リーチを打って下さい。

流石に100回打つとだれでもリーチの強さが体感できると思います。

 

絶対リーチと書きましたが、「いや、リーチを打たない方が得な時もありますよね?」という疑問が出てくると思います。

中級者は説明できると思いますが、初心者でどの状況でリーチを打たないほうが得か、という判断はすぐには出来ないと思います。

 

なのでまずは何回もリーチを打って体感で理解したほうがわかりやすいと思います。

ようやく「この時はリーチを打たないほうがいいのでは?」と感じ初めてから戦術本などで調べてみて下さい。

テンパイしたら即リーチ!初心者こそリーチでトップをもぎ取れ!

麻雀初心者が上達するコツ:押し引き~他家からリーチ&ドラが2つ以上見える鳴きがあったら鉄でベタオリ!

麻雀を打つ女流プロ

押し引きは麻雀において非常に重要な戦術です。

押し引きを制すものは麻雀を制す、なんていわれるくらいですから。

 

麻雀初心者で押し引きを徹底するなら

「他家から先制リーチ&ドラが二つ見える鳴きがあったら鉄で降りる」

です。つまベタオリしろってことです。

たとえ自分がメンタンピン三色のイーシャンテンでも赤ドラが3つ以上合っても、自分が一向聴で相手がテンパイなら絶対に降りましょう。

 

リーチを受けた時はわかりやすいんですけど、見落としやすいのが鳴きです。

鳴かれてドラが二枚以上見えたらベタオリ開始です。(例えばドラポンや赤ドラが二枚見えた時)

初心者でドラが鳴かれてるのを気にせずに突っ張る人も居るので、鳴きでもヤバイと思ったらすぐにオリましょう。

コレだけは絶対覚えて欲しいベタオリ手順

ベタオリするためにまずは牌の安全度の表を貼っておきます。

まずは牌の安全度を覚えましょう。

そしてベタオリの手順としてはこうです。

  1. 合わせ打ち(他家が切った牌と同じ牌を切る)
  2. リーチ者の現物
  3. 共通安全牌(他家が共通で捨てている牌)
  4. 壁やスジ
  5. (安全牌が無い場合)対子・暗刻の牌を切る

まずリーチやドラが見える鳴きがあったら現物を探しましょう。

次に現物がなくなったらスジや壁を信じて切ります。

 

どうしても安全牌が無い!という場合は手牌の暗刻か対子を落とします。これは一つ牌が通ったらもう一つ【2つ】の牌も必ず通るからです。

フリコミは罪だと思え!ロンだと大きく点差が開いてしまう!

なぜベタオリを徹底するかというと、振込は非常に損だからです。

例えば満貫のツモなら子だと-2000点。ツモった人と10000点差、親とは+2000点差です。

まだなんとか打開できる点差ですね。

 

Aさん(子)が満貫ツモ和了の場合(東1局0本場)。

自分:23000点(Aさんと10000点差)Aさん:33000点(+8000点)

Bさん:23000点(自分と同じ差)Cさん(親):21000点(自分と-2000点差)

▶ツモだとAさんと-10000点、親のCさんには2000点勝ってる状況になる

 

しかし満貫に振り込んでしまうと、振り込んだ相手と-16000点差、他家とも-8000点差と点差が大きく開いてしまいます。

自分がAさんに満貫を振り込む場合(東1局0本場)

自分:17000点(-8000点)Aさん:33000点(-16000点差)

Bさん:25000点(-8000点差)Cさん:25000点(-8000点差)

→振り込むと他家と大きく差が離れてしまう!

ツモだと和了った人意外の他家と差は生まれませんが、振り込むだけで他家と大きく差が開いてしまいます。

つまり振込は点数的に非常に痛いんですね。同じ8000点でも価値が天と地ほど違います。

 

なので振り込まないためにもベタオリの技術は非常に重要だ!ということです。

満貫手でも一向聴ならベタオリ!オリの大切さを実感しよう

たとえ自分がどんなにいい手でもおりましょう。

tehai (14)

画像は三色が見えて赤が二枚というなんとしてでも和了たい手牌。

ですが先制リーチを受けたら手牌を崩してでもオリます。悔しいですがオリです。

 

何度もいいますが、振り込むことは罪です。できるだけ避けましょう。

 

いやベタオリしろって言ってもさ、ベタオリばかりじゃ勝てないだろ?

という指摘があると思います。その通りです。ベタオリだけじゃあ勝てません。

でも初心者だとどの手牌でベタオリせずに攻めるか、という判断が出来ないと思うんです。

(出来たら上級者レベルです)

 

これもリーチと同じで100回降りるうちに「降りないほうがいい場面」がでてくると思います。

それはどんな状況だったかを思い出してリスト化してみましょう。

強者は残りの1割、降りないべき場面できちっと攻めます。

が、初心者はまず「オリの重要性」を体感するためにも絶対に降りましょう。

ベタオリは麻雀の必須技術!しっかりオリて振り込まないようにしよう!

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麻雀初心者が上達するコツ:鳴き~初心者はポンテン・チーテン以外は鳴くな

鳴きは麻雀において重要な戦術です。・・・でも初心者はあまり鳴きは意識しないほうがいいと思います。

 

麻雀の鳴きの難しさは「考えることが多い=選択が多い」ことです。

リーチは単純明快でテンパイしたらあとはツモかロンだけです。(厳密には違うけど

でも鳴きは誰から・どんなときに・どこから・どうやって仕掛けるか…など考えることがたくさんあります。

鳴きが得意な人は強いですが、初心者が鳴きを意識しすぎると他の重要な部分もおろそかになってしまいます。

(鳴きすぎてオリれずに振り込む…なんてのは初心者が通る道ですね)

 

一応鳴きの基準としては「早い・高い」ですが、初心者は鳴くかどうかの判断も難しいと思います。

ならばそのまま面前で進めたほうがリーチが打てますし、役牌を頭にしたら安全牌にもなります。

なので初心者は鳴きを勉強する前に面前での手配の進め方とオリの技術を勉強したほうが順番的にもいいのでは?と考えます。

 

あえてシステム化するとしたら「ポンテン・チーテン」以外の鳴きはしないことです。

役牌があっても鳴かない!

え、役牌も鳴かないの?

はい、鳴きません。おそらくスピード的にはかなり遅いでしょう。

ですがぐずぐずの手配から条件反射で役牌を鳴いて放縦、というのが一番怖いのも事実。

たとえばこんな手。

tehai (15)

頭もない、メンツも無い、リャンメンも無いというやる気の無い配牌。

発が対子だから!といって鳴いた日には最悪です。上級者は鳴かないと思いますが、初心者は中々すぐに判断出来ないと思います。

むしろ役牌を対子に門前で進めた方がリーチを打たれた時の安牌にもなりますし、オリの練習にもなるのでオススメです。

 

チーテンポンテンのポイントは9順目

様々な戦術本にかかれてますが、メンタンピンの形は”9順目”でテンパイを取るのが一番効率がいいといわれてます。

tehai (16)

 

たとえばこんな一向聴の手牌。鳴けばテンパイですが、これが4順目の序盤なら門前リーチを狙えるので鳴かないほうが得です。

こんな感じでテンパイが取れるといって鳴きすぎても打点が減ってしまいます。そのバランスが一番いいのが9順目です。

初心者はまず9順目前後でチーテン・ポンテンを取れるかを意識しましょう。

鳴きは9順目でポンテン・チーテンを取るようにシステム化!慣れてきたら鳴きの勉強をしよう!

麻雀初心者が上達するコツ:手作り~初心者は役にこだわるな~基本はメンタンピンツモ~

麻雀にはいろんな役がありますが、初心者の内は役に固執しないほうがベターです。

じゃあどんな役を狙うかというと

  1. リーチ
  2. 断ヤオ
  3. 平和
  4. ツモ

です。いわゆるメンタンピンって奴ですね。

三色や一気通貫、全帯ヤオといった役がいろいろありますが、初心者は一旦忘れて愚直にメンタンピンを狙いましょう。

 

というのも現代麻雀ではテンパイしてリーチ!というのが強いのです。

そのリーチに最短で向かうためにも他の役は意識せず、ひたすらリーチを目指しましょう。

また断ヤオと平和を書いたのもどちらも出現率が20%と高く、役を作りやすい&リーチに絡めやすいからです。

ついカッコイイ役を狙いがちですが、麻雀で勝ちたければシンプルにメンタンピンを目標に手を作りましょう。

麻雀の基本のメンタンピンツモをねらえ!

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麻雀初心者が上達するコツは「シンプルに麻雀を打つこと」!

麻雀の画像

というわけで初心者が勝てるための麻雀講座でした。

麻雀というゲームはとにかく「選択」と「判断」と「把握」の連続です。

ゲームのルールを把握したばかりの初心者が全部処理するのは至難の業です。

 

なのでポイントは「出来る限り判断をシンプル」にすること。

シンプルに打つには麻雀を「システム化」することです。

 

覚えて欲しいシステムは「リーチを打って得点を稼ぎ、ベタオリで失点を防ぐ」。

これだけです。加点と振込み回避、この二つのシステムが麻雀において非常に重要です。

 

これさえ守れば絶対勝てる!というわけではありませんが、初心者が麻雀で勝つ上で重要な要素です。

麻雀初心者が上達するコツのまとめ

この戦術の流れを書くと

まずリーチを目指す。鳴きもポンテン・チーテンのみ。リーチがかかったらベタオリ。
・何回も繰り返すことでリーチの強さ、ベタオリの重要性を体感する
・100回繰り返すと10回ほどセオリーどおりにいかない場面が出てくる
・その1割のイレギュラーがなぜ起こったかを考える

シンプルに打つことで局面ごとで「もっとこうしたほうが良いのでは?」と気づくはずです。

そこから戦術本を読んだり、自分で検討してみたり…とトライアンドエラーするのが上達のコツです。

あれ?これってリーチか?ここで鳴いたほうがよくないか?これは押したほうがいいのでは?

と疑問に浮かび始めたらようやく初心者脱出です。

 

まずは「基本」をしっかり身に付けて麻雀力を上げていきましょう。

もっと麻雀について勉強したい!という人は戦術本もおすすめです。

【麻雀】読むだけで強くなる!おすすめの麻雀戦術本を紹介します!という記事で筆者が実際に読んで参考になった本を紹介してます。

強くなりたい方はそちらをどうぞ。

他にも麻雀本のレビューも書いてますので、そちらもどうぞ。

 

それでは皆さんいい夢を【締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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