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麻雀

だから麻雀は面白い~麻雀の魅力は「ゲーム」と「ギャンブル」の絶妙なバランスにあり

麻雀の画像

仕事帰りの麻雀が欠かせないダメサラリーマンのdaisen(@kiteretu1101)です。

 

やっぱり麻雀は面白い。

大学生時代、先輩に誘われて初めた麻雀。今では仕事帰りに遊び、休みの日に雀荘に通うほど麻雀が好きになりました。

会社の先輩に「なんでお前は一人で麻雀に行くほど好きなんだよ」と言われるほどです。

 

古今東西いろいろなゲームやギャンブルがありますが、「ゲーム」と「ギャンブル」が絶妙なバランスで組み込まれた遊びは麻雀と言っても過言では無いと思います。

麻雀の何が面白いかっていったら、ゲームの面白さとギャンブルの面白さ、両方の面白さがあるんですよ。

 

というわけで今回はそんな麻雀の魅力…「ゲーム」と「ギャンブル」の両方の面白さについてつらつら書いていこうと思います。

 

麻雀が面白いのは「ゲーム」と「ギャンブル」が混ざり合ってるから

麻雀の流れ

 

麻雀が面白いのは「ゲーム」としての麻雀と「ギャンブル」としての麻雀、2つの側面を持っているからです。

 

ゲームとしての麻雀は

  • 役を作り上げる
  • 相手の手を読んで戦略を考える
  • 相手に振り込まないようにする
  • 点数状況を考える
  • 確率を考える(残りの枚数が何枚で、どれくらいの確率で引けるのか)

など状況判断や、相手の行動などを考えて戦略的に行動する部分です。これは麻雀をやっていくほど身につけることができる「スキル」です。当然こうしたスキルが有ればあるほど麻雀は強くなります。

将棋や囲碁なんかはこうしたスキルの差が勝敗を決める遊びですね。戦術ありきで相手の行動を読み、行動していくゲームです。

 

一方ギャンブルとしての麻雀は

  • 不確定要素が多い(牌が見えないなど)
  • 抽選要素がある(毎回箱の中のボールを取ってくるイメージ)
  • お金やポイントを賭けられる
  • 相手によって実力や運の強さがまちまち

といった不確定要素が沢山あるのがギャンブルとしての麻雀です。いくら相手の行動を読み、戦略を立てても思い通りに事が進まなければ意味がありません。

カジノにあるポーカーやルーレットなんかは完璧にギャンブルです。いくら確率や戦術を考えたって一か八かの世界です。結果は神のみぞ知るセカイですよ。

 

 

 

麻雀はこうした「ゲーム」としての遊びと「ギャンブル」としての面白さが両方詰まっています。だから面白んですね。

麻雀は運だけでも実力だけでも勝てないムジュンだらけなゲーム

麻雀の面白さは「運」と「実力」、両方の要素が勝負のあやとなります。

 

例えばプロレベルの麻雀の「実力」を持った人でも、ルールを覚えたばかりの人に「運」で負けることがあります。

逆に運だけでは勝てないのが麻雀。運だけで勝っても長い目で見たら実力がある人のほうが成績が安定します。

どんだけ実力があっても運で負けてしまうのが麻雀。逆に長期的に見ると実力があればある程度運の要素を操作できること。

 

実力がなくても運で勝てるし、実力があっても運で負ける…かといって運だけでは勝ち続けられない…運と実力という矛盾した要素がどっちもあるのが麻雀です。

だから毎回どんでん返しがあったり、予想もしない結果があったりと、飽きさせない展開が待っていて毎回おもしろい展開が続くんですよ。

 

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麻雀は「ゲーム」から「ギャンブル」に変わる瞬間が最高に面白い

ギャンブルをする男性

麻雀は牌を集めて役を作る「ゲーム」ですが、ある瞬間から「ギャンブル」に変わります。

 

例えばオーラス(ゲームの最終回)、自分は現在2位。一位を取るにはなんとしてでも点数が欲しい局面。

配られてきたのは逆転が狙える大物手。これは全力で向かいたい手牌です。

でも少ししたら4位からリーチ(あと一つの牌で和了れる状態)。自分もあとちょっとでリーチが打てる状況です。

 

もし危険を承知で向かったら逆転の手が見える。しかし4位に当たりの牌を出してしまったら4位に逆転されてしまう。

かといって引いていたら1位を取ることが出来ない…相手の当たりはわからない。

さあ「攻めるか」「引くか」…

 

こうなると絵合わせのゲームから一点、鉄火場の「ギャンブル」に変わります。伸るか反るか。押しても地獄、引いても地獄。

さらにこれにお金やポイントの要素が入れば立派な「ギャンブル」です。一回の判断で結果が大きく変わります。

ついさっきまで「ゲーム」だったのが、ちょっとした場の変化で「ギャンブル」に変わる…

こんな遊びはおそらく麻雀だけだと思います。あとちょっとで逆転できる!ってなったときは毎回ドキドキします。

 

麻雀は人生の縮図…常に「理不尽」が起きるのが麻雀の魅力

麻雀で遊ぶ女性

ゲームの楽しさ、ギャンブルの楽しさ、両方の楽しさがあるのが麻雀ですが、ゲームとギャンブルが合わさると常に「理不尽」な場面に何回も出くわすようになります。

偉い人が「麻雀は人生の縮図」といいますが、なんでかっていったら麻雀が「理不尽」にまみれた遊びだからなんですよね。

 

例えばオーラス。現状一位の親。4位とは大きな点差。特に何もなければトップは確実。そんな状況で4位からリーチ。

一巡後「ツモ」!と高らかに宣言。開けば四暗刻の役満。当然逆転で自分も大きくマイナス…ってな状況は極端ですが、こんなことが起きるのも麻雀。

 

初手からアガリに近い手牌でも中々欲しい牌が来ず、さっさと相手に上がられたり、自分がどんだけ高い手役でも安い手にサッと流されたりなど…

麻雀は自分の思い通りに行かず、考えもしない「理不尽」ことがしょっちゅう起こります。

 

「ミスもなく、完璧な麻雀をした!なのに負けた!なんでや!」

なんてのは序の口です。頑張ったのに毎回最下位とかザラにあります(その逆も然り)。

そんな理不尽を受け入れられるかどうか…言い換えると「理不尽」そのものを楽しめるかどうかが麻雀の醍醐味だと思います。

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だから麻雀は面白い~選択と決断が麻雀というゲームである~

麻雀牌と自動卓

麻雀ってほんとよくできたゲームだと思います。運も実力の内と言いますが、まさにその通りです。

ごちゃごちゃ書きましたが、麻雀の本質は

「選択と決断」

です。どういった戦術でいくか、どの牌をきるか…などなど、麻雀は1ゲーム・一局・一枚ごとにAかBかを選び、決断します。

当然何が正解なんかわかりっこないので、最後は運で決まります。自分の決断がいいか悪いかなんて結果が次第です。悪い決断でも勝つことなんてよくありますし。

だから「次こそは勝てる…!」ってな感じでギャンブルの沼にハマっていく恐ろしさもありますが…

 

麻雀ってゲームとして完成されていますから、お金を賭けなくても充分面白いんです。でもやっぱりお金のような「賭ける」要素があるとグンと面白くなるのも麻雀です。

東京の新宿歌舞伎町の雀荘で遊んだ事がありますが、流石都内で屈指のレートと言われているだけ合って、いつも遊んでいる麻雀とは違った面白さがありました。

でも部活仲間とやるノーレートの麻雀もまた面白いのも事実。

こうしたいろんな遊び方ができるのが麻雀の魅力だなぁと思う雀ゴロサラリーマンでした。

 

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それではみなさんいい夢を(締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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