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プチ社会学

経営者の皆さん!社員のやる気を上げるなら給与と休みとやりがいをください!

社員のモチベーションをどうやって上げるか、経営者の方は日夜頭を悩まされていると思います。

 

とある記事で社員のモチベーションを高めるために企業全体でいろんなことに取り組んでいると日経ビジネスで特集されているとネットのニュースで見ました。

 

http://blog.esuteru.com/archives/8474220.html

内容を見て「これってどうなんだ?」と何回もクビを傾げました。

 

社長を転がしたりして楽しいのか?それでストレス発散させるなら給与上げるか休み増やしたほうがよっぽど社員のためになると思うのは自分だけでしょうか。

そもそもモチベーションに左右されるのも馬鹿馬鹿しい、という意見もありますが、やっぱりモチベーションがないと人間やってけないですよね。

多くの会社員はお給料とやりがいと休日を欲しがっているのも事実です。

経営者の皆さん、社員のモチベーションを手っ取り早く上げるには給与とやりがいと休日ですよ!

転職理由の多くは「給与」と「やりがい」の不満から

給与とやりがいでモチベーションが上がるなんてあほらしいわい!と経営者の方はほえるかもしれませんが・・・

 

転職サイトが行った調査では転職を行う理由の上位は「金銭面の不満」と「やりたい仕事がない」からでした。

150401_work_q7

(参照:http://research.lifemedia.jp/2015/04/150401_work.html)

 

要は給与もやりがいもないから転職するということです(極論ですが)。

 

きつい言い方かもしれませんが、大体の社員は胸の中で思っているかも知れません。というか自分もそうなるかも。(社会人もうすぐ二年目)

さらに世界的に見ると仕事にやりがいを持ってる人はワーストとのこと。

キャプチャ

(参照:http://withnews.jp/article/f0140819004qq000000000000000W0090201qq000010702A)

実は皆さん仕事が嫌いな人がおおいんですよ。そら嫌な仕事に来て社長を転がして何が楽しいんだって話です。

逆に言えば十分に給与があってやりがい(広義に解釈する)があったら社員のモチベーションも上がって皆さん仕事に取り組んでくれるということです。

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給与も休みもやりがいも与えると毎年売上増加の企業が出来る

給与も上げて休みもたくさん上げてやりがいもある会社で成功してるところなんてあるの?と疑う人も多いでしょう。

 

 

あります。

 

 

以前当ブログで取り上げた未来工業がまさにそれです。

 

休日140日という破格の日数で残業もほぼなし、しかも労働時間7時間ちょっと。それでいて平均年収も高いというこの会社。普通ならありえないような会社ですが、創業から一回も赤字がなく、今も右肩上がりで売上が上がっている企業なんです。

常に考えるという社訓の元、社員がアイデアを出すたびにお小遣いがもらえ、しかも採用されるとさらに特別報酬が出るというシステム。

これは社員のやる気もぐんぐん上がりますね。自分も就職したいなぁ・・

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モチベーションと給与は比例する?

給与を上げて休日もたくさん与えてやりがいも与えることで成功し続けている会社があるということがわかりました。

ということはモチベーションを上げるには給与を上げればいいということです。

働き方に関する調査ではどのような要因でモチベーションが上がるか、下がるか、という項目がありました。それを見てみるとこんな感じです。

キャプチャ

(参照http://www.jma.or.jp/news_cms/upload/release/release20130724_f00212.pdf)

圧倒的に収入面でモチベーションが左右されていることがわかります。そりゃあそうだ。誰だってお金は欲しいもんですよ。

また評価や目標達成といった要因がモチベーションを挙げることも調査結果からわかります。

給与に適切な評価、目標達成をすることでより社員のモチベーションはぐんぐんあがるというわけです。逆に収入や評価がさがるとモチベーションも比例して下がります。

これを踏まえるとモチベーションは給与とやりがい(評価や目標達成)と比例するのではないでしょうか。

レクリエーションをやったり社長を転がしたりするのも確かに楽しいかも知れませんが、レクリエーション等に経費を使うなら給与を上げる仕組みを作ったり、休みを与えたほうがよっぽど有意義です。

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インセンティブで社員のモチベーションは上がるか?

給与も上げてやりがいも与える方法は何か、おそらく一番良いのは「インセンティブ」方式だと考えます。

簡単に説明すればやる気を刺激しようという話です。別うの言い方をすれば成果報酬型ですね。いろんな捕らえ方がありますが、用は頑張れば頑張るほど稼げるという仕組みです。

目標を達成すると評価されて、評価が高いと給与も増える。上の調査結果をみるとこれが一番理想なんですよね。

 

一方で目標を達成できなかった社員はどうなるか、完璧なインセンティブ形式だとほとんど給与がもらえません。達成できないのでモチベーションも駄々下がりです。

 

達成できる人、出来ない人でモチベーションの差はどんどん広がると思うので、そのあたりをどうやって埋めていくかが「上」のマネジメントにかかっているのではないでしょうか。

まとめ・・・モチベーションは収入とやりがいで一気に上がる!

というわけで社員のモチベーションを上げるには給与とやりがいの二つです。メチャクチャシンプルですね。

とはいっても経営者の方(シャッチョサン)も簡単に給与を上げたりすることは難しいと思います。給与上げても利益が出ないと払えないのも事実。社員に頑張ってもらわないと売上も上がりません。

かといって売上を上げてもらうにはモチベーションも大事です。鶏か卵が先か、といった議論になっちゃいますが、そこをどうやるかが経営者の腕の見せ所だと思います。

 

社員のモチベーションが上がれば売上も上がる、売上も上がれば給与も上がる、給与が上がればさらにモチベーションが上がって売上が上がる、というスパイラルが最強ですね。

 

経営者の方はもちろん、私も一社員として頑張るようにするのでお給料と休みをください!

それでは皆さんいい夢を(締めの言葉

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daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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