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三人麻雀

【三人麻雀戦術】フリー雀荘で勝って稼ぐためのセオリー・コツを紹介!

三人打ちフリー雀荘のコツ教えます

今回は三人打ちフリーの戦術や特徴、勝って稼ぐためのコツを紹介します。

関西ではフリー雀荘といえば三人麻雀。最近では関東でも三人麻雀のフリー雀荘が増えてきており、活気だっています。

ネットで探しても三人打ちフリー雀荘のルールや勝つためのコツが書かれていなかったので私が書きました!

ネットの三人麻雀とは違ったルールが採用されており、独特の打ち方が要求されます。

初めてサンマのフリー雀荘を打つならぜひ抑えておきたいポイントをまとめました!

三人打ちのコツについてはこちらの記事をどうぞ>>【三人麻雀戦術】三麻初心者が勝つためのコツ・セオリーを紹介!

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三人打ちフリー雀荘のルールについて

三人打ちのフリールールは地域によって異なります。

メジャーなのは完先全赤華アリの『関西サンマ』、全赤華アリでアリアリルールの『関東サンマ』、2ハン縛りの『名古屋サンマ』です。

喰いタンなし、後付けなしで5がすべてドラの抜きドラありの関西サンマがフリーで主流です。ドラが20枚とかなりインフレなルールになっています。

関西サンマについてはこちらの記事で詳しく紹介してますので先にご覧ください。

>>【三人打ち】関西サンマのルール・特徴を紹介~ドラ20枚!インフレ麻雀が激アツ!

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天鳳やMJ5などのゲームとは大きくルールが異なるのではじめは対応するのに戸惑うかもしれません。

フリーへ行く前にルールの特徴はしっかり把握しておきましょう。

三人打ちのルールについてはこちらの記事を御覧ください>>【三麻】代表的な三人麻雀のルールを紹介!【天鳳サンマ・MJ・関西サンマ・名古屋サンマ・東天紅】

【三麻】代表的な三人麻雀のルールを紹介!【天鳳サンマ・MJ・関西サンマ・名古屋サンマ・東天紅】麻雀は通常四人で遊びますが、三人でも遊べるのが三人麻雀。通称「サンマ」 サンマは4人麻雀以上にローカルルールが多く、地域によって同じ三...

この記事ではメジャーな関西サンマルールを基準にしています。

三人打ちフリーの戦略(セオリー)について~着順より素点を意識する

三人打ちのフリーでは通常の四人麻雀のように順位ウマがないところもあり、沈みウマのみを採用しているところが多いです。

【沈みウマ】原点より下回っている差分をトップが総取りする。40000点返しで自分がトップ、Aさんが20000点なら−20ポイント。Bさんが0点なら−40ポイント。自分は20+40=60ポイントを獲得する。

同じトップでも45000点と90000点のトップでは収支に大きな差が生まれます。レートが高くなればなおさらです。

そのため三人打ちのフリーでは素点の価値が高くなるのです。

加えてフリールールの場合『箱下清算』『トビ賞』があるため同じ順位でも持ち点により価値が異なる場合があります。

【トビ賞】トビ(0点以下・未満になること、ドボンとも言う)になった場合トバした相手に追加で点数を支払うこと。通常10000点〜20000点相当を払う。祝儀(チップ)で支払う雀荘もある。

同じトップでも二位が原点を超えているともらえるポイントが減るためプラスが小さくなります。逆に二人ともトビならトビ賞も含めて大きなプラスになりますね。

(ちなみに原点以上の状態を”クビ”といいます。古い人は「クビを保つ」と使います。元はビンタ麻雀の用語)

同様にラスでもトビの場合トビ賞に加え箱下分を支払う必要があります。例えば10000点持ちで親の跳満を振り込んだら箱下‐8000点分に加えトビ賞もプラスされます。

そうなるとかなりのマイナスになるので同じラスでも支払いに大きく差がついてしまいます。

以上を踏まえると三人打ちのフリーの順位を細かく分けるとこんな感じです。

  1. 二人とも原点以下トップ
  2. 一人が原点を超えてトップ
  3. 原点越え(クビを保った)の二着
  4. 原点割れの二着
  5. トビの二着(たまに見かける)
  6. ラス
  7. トビのラス(箱下+トビ賞がつく)

三人打ちのフリー麻雀で勝つにはトップを狙うことはもちろん、素点を稼ぎ原点を割れないように、かつ飛ばないように意識することがポイントです。

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三人打ちの祝儀について

三人打ちのフリーにも四人麻雀同様祝儀(チップ)があります。

価値も四人麻雀のフリーと同じように2000点相当~5000点相当が主流です。

祝儀が発生する条件・牌

・一発裏
・色の違う華牌(北)1枚
・5のうち1~2枚が祝儀対象
・そのほかお店独自の祝儀牌

関西地方では祝儀牌が華牌(4枚の内1枚)だけのところが多く、チップはそれほど動きません。抜きドラを採用していない名古屋サンマは祝儀牌がないところもあります。

一方関東は5が祝儀牌だったりほかの牌が祝儀牌のところが多いです。

新宿の雀荘では5に各二枚、計4枚が祝儀牌なんてお店もあります。(しかも鳴き祝儀)

関東ではチップが動きやすいルールが多いので実際のレートより動きやすい印象ですね。

ちなみに三人打ちは四人麻雀に比べ一発裏ドラが発生しやすいのでガンガンリーチをかけることが収支上大切になります。

親はもちろん子でも両面で先手を取れば積極的にリーチで祝儀を獲得することが大事です。

三人打ちで勝って稼ぐためのフリー雀荘戦術

三人打ちのフリーも四人麻雀同様トップの価値が高いため積極的にトップを狙いに行きます。

大まかな部分は四人麻雀の戦術と一緒ですが、ここでは三人打ちフリーならではの戦術を紹介していきます。

三人打ちのコツでも紹介していますが、三人打ちのフリーで特に重要な戦術を紹介します。

三人打ちは形>ドラ>役。待ちがバレてもリーチを狙うべし

ドラの多い三人打ちのフリールールで一番強い役は何か?

それはリーチです。四人麻雀でもそうですが、リーチをかけると打点向上、相手にプレッシャーをかけるだけでなく祝儀を獲得できるからです。

特に三人打ちフリーの場合

・一発裏が乗りやすく祝儀を稼ぎやすい
・ツモが多い(王牌ぎりぎりまでツモ)
・他家も攻めるので出アガリしやすい

という要素があるのでなおさらリーチです。下手にはリーチで悩ませろ、という格言もあるくらいですからね(笑)。

とにかく両面以上ならリーチ!愚形でも打点が高く先制ならリーチが正解です。

ちなみに明らかに染めての河になるケースがありますが、その場合もリーチが優位になります。

例えばこんな手。

染め手の手牌

ダマで跳満の手、四人麻雀ならダマにしますが私はリーチをかけます。特に親なら鉄でリーチですね。

  • そもそもこの時点で他家は染手を警戒している
  • しかも待ちが3-6と真ん中で出にくい
  • リーチをしないことで相手に楽をさせてしまう
  • 逆にリーチをかけると倍満~三倍満が見える
  • さらにリーチをかけることで祝儀を獲得できるチャンスが生まれる

ここでガツンと倍満以上を上がれるとトップ率がぐっとアガリます。親で倍満を上がれるとツモ損なしの場合点差を36000点も広げられます。

バレバレだからこそリーチをかけて打点を伸ばす!という攻めの姿勢が重要です。

三人打ちは無理に染め手を狙うな。リーチを狙え。

ちなみに三人打ちを始めたばかりの人で無理に染手を狙う人もいますが、それは悪手です。

確かに染め手も鳴いても打点があり強いのですが、

・もう一色のドラが使えない(フリーは5がドラ)
・牌効率が悪くなる可能性がある
・他家に警戒され対応されやすい

というデメリットも考えなくてはいけません。

上の手配だと索子を払いそうになりますが、現状両面が確定しており、リーチして積もれば満貫以上が見えるのでリーチです。

フリーで強い人を見てるととにかく両面リーチが多い印象です。親はもちろん子でも結構プレッシャーをかけられます(笑)。

染め手は鳴いてもアガリやすいため基本はかわし手として、親の場合や打点が欲しい場合は門前で育て打点を高くするという使い方がお得ですね。

親は打点重視、子はスピード重視

先ほど説明した通り三人打ちのフリーで勝つには素点が重要になります。

では効率よく点数を稼ぐにはどうするか?コツは親は打点重視、子はスピード重視です。

三人打ちは四人麻雀と比べ平均打点が高い傾向にあります。

参考>>【三麻初心者向け】三麻と四麻は何が違う?三人打ちの特徴を解説します

【三人麻雀戦術】サンマ初心者のためのサンマと四麻の違いを解説三人麻雀に興味を持ったけど、四人麻雀と比べるとどう違うのか? といった部分が気になる人も多いハズ。 確かに同じ麻雀ですが、牌の種類と...

つまり親の高打点(跳満以上)が出やすくなるためいかに親で素点を稼ぐかが重要になります。

三人打ちで稼ぐには親でどれだけ高い手を連荘してたくさん上がれるか!といっても過言ではありません。

一方子は親に比べ点数が低いため高い手を上がってもそれほどおいしくありません。頑張って子の8ハンで16000点なのに親は6ハンで18000ですからね(笑)

のんびりして親に高い手を上がられると素点が大きく減ってしまい差も広げられてしまいます。ドラが多いルールだと笑えるくらい跳満や倍満がでるので飛び寸でも逆転できてしまいます笑。

なので打点よりもスピードを意識してさっさと親を流すことが大切です。

例を挙げると下記の手牌。

染め手2

ホンイツのイーシャンテン。鳴けば満貫愚形テンパイ、スルーしてメンゼンなら倍満も見える手です。

自分は子なら鳴き寄り、親ならスルー寄りです。

子であれば鳴いてテンパイとスピードが早いので、鳴ける牌は鳴いてササッと和了って親を蹴ります。鳴いても打点は満貫があるので平場でも鳴き寄りです。

スルーして待ってる間に親にリーチされて連荘されるのは嫌ですし、子なのでスルーしても大きく得点は稼げません。

逆に親はスルーしてメンホンリーチを狙います。

リーチしてツモれば倍満も見える手、祝儀も狙えます。ツモ次第では良形かつ打点も増えるのを考慮すると、ここで親の倍満以上を上がると素点も稼げてトップも固くなります。

河にもよりますが子も親からリーチをかければさらにプレッシャーをかけれるため、オリてくれたら悠々とツモを狙うだけです。歯向かうなら倍満をお見舞いします笑。

このように三人打ちは親と子の立ち回りが大きく異なるため状況と照らし合わせた動きが求められます。

点数管理~クビの確保とトバないことを意識する

基本はトップを狙いますが、自分がトビ寸前や他家がデカトップでの二着目の場合クビやトビを意識した立ち回りが重要です。

トップが見えないと思ったら点数を確認していかにマイナスを減らすか、と切り替えることがポイントです。

クビを意識する局面

南2局 自分:東家 22000点持ち

南家:7000点 西家:76000点

自分は跳満の役無し愚形をテンパイ

チャンスタイムの親だが三倍満ツモでないと逆転できない局面。状況的に南家を飛ばすか南家に差し込みをして親を流しにくるだろう。ホントはダマで西家に放銃させたいけど役無し。

しかし現状跳満以上をツモると南家がトビで終わってしまう。とはいえ西家から出和了りを待っている間に他家に上がられても嫌な局面。回されてラス目の南家に親を回すのも嬉しくない状況。

この場合はテンパイしたらリーチをして跳満ツモを狙いに行きます。

なぜなら跳満ツモを上がるとクビが確保できるから。

西家直撃ならデバサイ、ツモでも40000点でクビを確保できるだけでなく南家からトップ賞をもらえるのでマイナスにはなりません。裏や一発が出たら祝儀ももらえるのでなおさらです。

南家はトバないように死にものぐるいでアガリに向かいますし、西家もリーチをかけたらそうそう歯向かけなくなるので結果リーチが優位になります。

無理してトップを狙うよりも素直にクビを見据えて素点を稼ぐのが三人打ちフリーのポイントです。

トビを意識する局面

東三局 一本場 南家 18000点持ち

抜きドラ2枚を抜いた西家が先制リーチ。親も抜きドラ1枚抜いており、子のリーチに無筋を押している。

自分は抜きドラ1枚の愚形テンパイ。跳満が見えそう。

こういう時どうするか。親が押してるとはいえ跳満が見えるから攻めますか?

自分は攻めません。たとえ良型テンパイでもオリを意識します。

なぜなら自分は親の跳満でトビだからです。親が残ってるのにトビだとトビ賞も払う必要があるため大きなマイナスになってしまいます。

跳満ですが愚形のため子でも勝負するには厳しいことに加え、子にも放銃すると更にトビやすくなってしまうからです。満貫でも9000点。子の跳満直撃で終わりです。

しかも親も無筋を攻めてるため下手したらダマ聴しているかもしれません。

それならリーチで攻めてる西家と親に勝負してもらうほうが得です。西家が振れば点差は縮みますし、子が上がれば親を流せるからです。

それに自分が親に振り込めば西家はトビ賞を払わなくて済みますからね。腹立ちませんか(笑)?

それなら親にツモられないように祈り、次局でチャンスを見出すほうが正しいですね。

トビのボーダーラインを常に意識しておく

先程紹介したようにトビになると大きくマイナスになるだけでなく親番も失ってしまいます。

ドラが多い三人打ちフリーでは下記の【トビのボーダーライン】は常に把握しておきましょう。

ツモ損なしのボーダーライン

18000点以下(親ハネ直撃でトビ)
12000点以下(親満貫・子跳満でトビ)
8000点以下(親倍満ツモ・子満貫直撃でトビ)

ボーダーラインを超えたら子の場合ダマよりにしてトビを回避するように意識します。

特に8000点を下回ったら無茶は禁物!間違っても親に歯向かったら死にます!

親ツモでトビでも他家の子が上がれば耐えることができますからチャンスが来るまでじっとこらえましょう。

トップも大事ですが大きなマイナスのラスにならないことも大事です!

子は局回しと守備を意識すべし~差し込みで他家を利用せよ!

三人打ちフリーはドラが多いルールなので攻め7:守備3でガンガンいけ!という人がいます。

確かにそうなんですが、それは序盤もしくは親の場合です。

親はツモられた時の失点が高く打点も高いので基本オリません。

しかし子の場合は親に歯向かうというリスクが常に付きまといます。

特に南場の子は四人麻雀以上に局回しを意識する場面に出くわします。

南二局 西家:47000点

 東家:40000点 南家:18000点

親が抜きドラ2枚を抜いてリーチ。南家は抜きドラ1枚で仕掛けて親の筋を勝負している。染めの気配はなさそう。

この場合どうするか。自分は良型イーシャンテンでもオリを考えます。

テンパイして追っかけリーチしても親に振り込めばかなり痛いからです。抜きドラ2枚と打点も跳満以上あると考えると放銃した場合南家と点差が縮むのでうれしくありません。

なのでオリ優位になります。

じゃあ黙って指をくわえてオリに回っても親にアガられたらトップから離れるため結構痛い。

そんなときは南家の子に任せます。

南家が親の跳満に振り込めばクビはつながるし、南家アガればまくられやすくなりますが、アガリトップでオーラスを迎えられます。

染めておらず打点も満貫ぐらいと見積もって南家に差し込みするのも賢い方法です。

順位は下がりますが次局は5000点以上、満貫ツモでトップなので親にあがられるよりもまだチャンスがあるからです。

さっきリーチをかけろ!と書きましたが、子の南場はこうした繊細な状況判断が求められます。三人打ちは技術に差がつくと言われるのもこのためです。

子の場合、ット麻雀の天鳳のように三人打ちでは局回しが必要となる場面はしょっちゅう見かけるので注意しておきましょう。

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三人打ちのレート感覚~三人打ちは稼ぎやすいってホント?

三人打ちは四人麻雀のフリーに比べ”動きやすい”印象です。

というのも半荘が15~20分ぐらいと実質四人麻雀の東風戦とほぼ同じ時間で回るからです。

加えてトビもあるので実働時間はかなり短くなり、箱下清算とトビ賞を加えるとハーフ(点5)でも負けるときは小一時間で諭吉さんが一人お亡くなりになるレベルです。

なのでレートの感覚としては実質1.2~1.5倍ほどといっても過言ではありません。

あと巷では三人打ちのほうが稼げるのでは?という話もありますが、三人打ちでもフリーで稼ぐのはかなりきついです。

というかフリー雀荘で稼ぐこと自体が損です。

ゲーム代は四人麻雀より少し安い(ピンで最高500円)とはいえフリー雀荘自体還元率が低いのでおいしくありません。

参考記事>>本当に麻雀(フリー雀荘)で稼ぐことはできるのか?~点5レートで大赤字!?

ギャンブルのお金
本当に麻雀(フリー雀荘)で稼ぐことはできるのか?~点5レートで大赤字!?麻雀に自信がある人は一度は思ったはず。 腕さえあれば麻雀で稼げるんじゃあないか、と。 麻雀漫画などでは雀ゴロと呼ばれる、麻雀だけ...

純黒を狙うなら懸賞金、イベントのキャッシュバックキャンペーンなどを利用するのがオススメです。

常連になればなるほどキャッシュバックの期待値が上がるのでそうしたお店を探すことも大事ですね。(あとはメンツのレベルとかとか・・・)

また大きい声では言えませんが、地方だとフリーでもリャンピン以上のレートがあるらしいので、腕に自信のある人は探してみるのもいいかもしれません。

天鳳プレイヤーのZeRoさんも名古屋のとあるお店で『大きく動く』雀荘に通ってたらしいですからね。

レートが上がるほど場代負けしにくくなるので雀ゴロの方は是非(笑)。

詳しくはこちらの記事をどうぞ>>ZEROさんのサンマ日記|MAXBET

三人打ちのフリー雀荘はどこにある?

三人打ちのフリー雀荘は主に関西地域や関東(東京23区や横浜)に多いですね。

関西ではフリー雀荘といえばサンマ!というレベルです。なので関西に行けば雀荘には困らないでしょう笑。

次に多いのが名古屋。2ハン縛りの独自ルールを採用しておりこれまた根強い人気があるためお店も多いですね。

最近は関東でも数が増えてきており、23区内や横浜にあります。関西サンマをアリアリルールにアレンジしており打ちやすいルールになっています。

関東のフリー雀荘は当ブログでも紹介してますのでそちらもどうぞ。

三人打ちフリー雀荘は面白い!

というわけで三人打ちフリーの紹介でした。

関西や名古屋ではメジャーな三人打ちフリー、最近は関東にもお店が増えてきたので遊びやすくなりました。

最近私も三人打ちフリーばっかりでチーの仕方を忘れるくらい打ち込んでます(笑)。

四人麻雀のフリーとはまた違った楽しみ方があるので興味がある方は是非挑戦してみてください!

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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