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グルメ

1000円で酔え!サイゼ・吉野家・王将で「せんべろ」を最大限に活かすメニューを紹介!

最近「呑み」のスタイルも時代とともに変わっているようで、みんなでじっくりわいわい呑む、ではなく、安くてさっと呑む、「ちょい飲み」というスタイルが流行っているとのこと。

吉野家だけじゃない! 外食が“ちょい飲み”で復調する理由

またちょい飲み界隈では、千円でしっぽり酔ってしまおうという「せんべろ」という言葉もあるそうな。

激安!都内で1000円以下でベロベロに酔える?「せんべろ」酒場10選

酒好きとしては1000円以下で程よく酔えるというのはありがたい話です。どうしても本格的に居酒屋で飲もう!となったら2000円。いいところでしこたま呑んだら5000円なんてざらになります。

昔から立ち飲みやとか、下町の居酒屋とかだったら安い値段でつまみとビールで楽しむスタイルはありますが、上に貼った記事に書かれているように、ファストフードで安く酔う、という方法で客を呼び込もう!とがんばっているらしいですね。

確かに牛丼屋とかファミレスで、メニューにお酒(ビールやワイン)は書いていましたが、本格的に「飲み」にシフトしてきている、というのはお金がない酒好き薄給サラリーマンにはもってこいだと思います。

ネットではちょい飲みが流行ってるよ!1000円で酔える!という記事が多い中、具体的に1000円以内でどれだけの料理を食べることができるかは詳しく書かれていなかったので、今回はメニューを見ながら1000円でどんな飲み食いができるのか。

ファストフード店は全国に五万とあるので、的を絞って和風・洋風・中華、という感じで分けて、それぞれのメニューの攻略法をまとめてみました。

牛皿とビール、お新香で大衆酒場っぽく~「吉野家」

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http://www.yoshinoya.com/yoshinomi.html

和食で一杯、という方には「吉野家」をオススメします。

最近では「吉呑み」というサービスもあって、豊富な種類があり、かつ気軽にせんべろができるようになってきました。

メニューは以下の通り。

おつまみメニュー

■牛煮込み(350円)■牛すい(350円)■〆の牛丼(300円)

■牛皿(並)(330円)■牛カルビ皿(並)(490円)

■子持ちししゃも(350円)■焼いか(300円)■ハムポテト(250円)■玉子焼(200円)■たっぷり野菜(200円)■一口ガンモ(200円)■枝豆(150円)■冷奴(150円)■お新香(100円)■キムチ(100円)

ドリンクメニュー■生ビール(300円)■角ハイボール(350円)■梅酒(350円)■ホッピーセット(400円)■焼酎(芋・麦)(300円)■お茶(120円)■ウーロン茶(120円)

引用:吉野家HP

こんなかんじでメニューはちょくちょくあり、ドリンクも抑えておきたい種類はひと通り揃っているので、ちょっと飲むには最適です。(ホッピーもあるとか…わかってるなぁ吉野家)

メニューも煮込やししゃも、ハムポテトや冷奴と、赤ちょうちんの大衆酒場に置いておるメニューが揃えてあるので、居酒屋はちょっと抵抗あるなぁ。。。という方も居酒屋の味を楽しめると思います。

しかし上のメニューは「吉呑み」を実施している店限定なので、普通の吉野家でにはありません。/(^o^)\ナンテコッタイ

吉呑みのメニューだと沢山種類があって、面倒くさい書ききれないので、普通の吉野家のメニューで、1000円以内で楽しめるメニューを考えていきます。

 

吉野家は生ビールと牛皿をベースにお新香を添えて、生姜のお茶漬けで〆る(970円)

吉野家の基本メニューは、生ビール(300円)と牛皿(330円)をベースに考えるのが一番いいでしょう。

ベースの値段で630円。あと370円使えます。この値段だと、キムチ(100円)やお新香(100円)を追加して、お肉と野菜のコンビネーションでビールのお供にする、というのが一番わかりやすいですね。

贅沢にキムチとお新香を両方頼んでも830円。これだけでも十分ですが、シメがほしいな・・・という方はここにご飯(140円)を入れましょう。これでも970円と1000円以下で抑えられています。

まず一口目にビールで喉を潤す。次にお新香(キムチ)で食感を研ぎ澄まして牛肉に備える。メインの牛皿が来たらつゆをべしゃっとつけて噛みしめる!そしてビールで流しこむッ!

これを繰り返してビールとつまみがなくなったら、熱々のご飯にしょうがをたっぷり添えて、あったかいお茶をぶち込んでしょうが茶漬けにして食べるといい感じに腹一杯になると思います。

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(上の漫画で吉野家のしょうが茶漬けが乗っているので、お金がない方は是非試してみてください。)

 

吉野家せんべろメニュー案「牛皿とお新香キムチ、生姜茶漬けのシメ付」

  • 生ビール(330円)
  • 牛皿(300円)
  • お新香(100円)
  • キムチ(100円)
  • ごはん(140円)

合計:970円

牛皿の種類を変えたり、ビールを二倍にしてグレードアップ

もっとお肉を楽しみたい!という方は牛皿を大盛りにしたり、贅沢したければカルビ皿、期間限定の皿でちょっとだけ贅沢ができます。

(例:生ビール+特盛り(580円)+お新香orキムチ=980円)

ビールをもっと飲みたかったら二杯で660円なので、牛皿並をつけても990円です。

単品で頼む以外の方法では、普通に牛丼とビールだけでも十分楽しめます。

牛丼並で680円。ビール二杯目やお新香をプラスできます。

ガッツリ行くなら特盛りで980円。お肉だけビールと一緒に先に食べて生姜茶漬けで〆る、なんてことも出来ますね。

普通の吉野家でも組み合わせ次第では自分の調子に合わせて食べれるのでお勧めです。

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最強の100円ワインでガッツリ洋食を頂く「サイゼリア」

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洋風で1000円以内で楽しめると言ったらもう「サイゼリア」が群を抜いてお勧めです。

なんてったってサイゼリアには最強の100円のグラスワインがあります。デキャンタ(500ml)でも400円という破格の値段。これはぜひとも利用しないと。

またメニューも豊富で、おつまみ(前菜)からパスタ、ピザ、グリル料理がひと通り揃っているので豊富な組み合わせが可能です。値段も安いものから高級路線なものまで揃っているので、食べ物の組み合わせだけでも十分おなかいっぱいになります。

ワインが100円なので、二杯頼んでも200円。赤と白を両方楽しめるし、デキャンタとおつまみで十分酔えます。500を一人でのんだらそりゃあもうイタリアだってひとっ飛びですよ。

ワインを基準に900円の範囲で組み合わせを考える

サイゼリアはメニューが豊富なこと、199円といった中途半端な値段で、組み合わせが難しいと思いがちです。

しかし、サイゼリアのメニューは値段を切り上げて見ると、200円・300円・400円という区切りでメニューを分けることが出来ます。

ワインは100円なので、のこり900円で

なので組み合わせ次第で400円と500円のメニューで贅沢したり、200円のつまみ3つと300のパスタ・ドリアでたらふく食べる、といった組み合わせも可能です。

一番安い組み合わせで

ワイン+ほうれん草のソテー(200円)+ペペロンチーノ(300円)=600円

一番高い組み合わせだと

ワイン+生ハム(400円)+フレッシュトマトのスパゲッティ(500円)=1000円

という感じです。

純粋に1~5の数字を使って足し算して10にしなさい、というふうに考えると、サイゼリアに行く前に、ある程度メニューを決めておけるかも知れません。

今日はたくさん食べたいから安いつまみを沢山食べよう、生ハムで贅沢したいからパスタも贅沢に高いやつにしよう、とにかく飲みたいからデキャンタにして安いつまみでべろべろになろう…と言った感じで今日の気分に合わせてメニューを選ぶことができるのがサイゼリアのメリットですね。

サイゼリアせんべろメニュー案「プロシュート兄貴とナランチャでディ・モールトベネ」

  • ワイン赤(100円)
  • 生ハム(400円)
  • マルガリータ(400円)
  • Wチーズ(ピザのチーズ二倍)(100円)
  • 高打点からのオリーブオイル(サービス)

合計:約1000円(実際は996円くらい?)

※Wチーズチーズをやめてワインを倍プッシュするとさらに酔えます。

餃子とビールの黄金コンビ「餃子の王将」

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中華のチェーン店だとバーミヤンが安いのですが、安定した味を求めるならやはり餃子の王将に軍配が上がります。店の多さで考えても王将のほうが多いので気軽に楽しめるのも大きいです。

ちなみにライブドアブログの調べでは、外食ちょい飲みランキングで一位を取っています。すごいな王将。

http://news.livedoor.com/article/detail/9830246/

餃子を中心にチンジャオロース・酢豚・炒飯・八宝菜…など、中華の基本的なメニューが豊富なので、飽きることもありません。

ジャストサイズメニューでお気軽中華(ただし関東に限る

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関東限定なのが悔やまれますが(ワイ関西人、横目で見物)。

レギュラーメニューの大半を小さいサイズにして、手頃に食べれるというのがこのメニューの特徴。

ビールと餃子の組み合わせで約400円。そこに唐揚げと八宝菜を足しても1000円以内に収まるという、まさにちょい飲みにピッタリのメニューになっています。

実際にこのメニューで食べたことがないのでなんとも言えませんが、普通にビールと餃子を頼んだら733円かかります。ちょっと値段が張りますね…なにせビールが460円もするので、そこで足を引っ張られています。

妥協してビール小やチューハイだと300円なので、573円。これだと一品は頼めます。

ただ一品料理は軒並み400円以上かかるので、せんべろではなくなりますが、普通に中華として食べる分なら十分安く収まると思います。ハラもちょっと満たしてビールを頂くのであれば、ぎょうざを二人前頼むとか、肉まんや焼売といった点心だとギリギリ1000円に収まるので、ジャストサイズメニューがないところで1000円以内で済ますなら、餃子バリボリ食ってビールで流し込むことをオススメします。

280円均一の居酒屋の中華を食べるくらいなら、1000円にちょっと毛が生えた程度で王将に行ったほうが、確実だし、味も王将のほうが美味しいと思います。

早く関西にもジャストサイズメニューこないかなぁ…

餃子の王将でせんべろメニュ-案「1000円で愉悦の麻婆豆腐」

  • ビール(258円)
  • 麻婆豆腐(299円)
  • 餃子(140円)
  • ご飯(183円)
  • スープ(108円)

合計:988円

ご飯とスープでシメます。餃子とビールで楽しんで、麻婆豆腐丼にするのもありですね。

 

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ハンバーガーを持ち帰って缶ビールで乾杯、なんてのもアリ?

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1503/11/news021.html

 

フレッシュネスバーガーではワイン飲み放題をやってるとのこと。その他ロッテリアではちょい飲みメニューを強化しているそうです。今後ハンバーガーチェーン店でもいろんなメニューが出てきそうです。

ただ他と比べるとちょっと割高なので、どうしても安く済ませたい!という人は、メインのハンバーガーは店で持ち帰って、お酒はコンビニの500ミリ缶で安く済ます、という手もあります。

一番安くするなら、マクドナルドの100円バーガーと缶ビール500ミリ(大体300円くらい?)で400円ほどで晩酌できます。

ハンバーガー屋もたくさん種類があるので、安く済ますなら100円マックと発泡酒、ちょいと贅沢にいくならモスバーガーとプレミアムモルツ、などなど、ちょいのみをやっていないお店でも、持ち帰りしだいではさらに「せんべろ」の枠が広がります。(やってる人はやってるかな?)

ちょいのみ用のメニューが増えたら、ビールにマッチする商品も増えると思いますので、のんべいとしては、今後のファストフード業界の戦略に期待したいです。

 

工夫次第では無限の可能性がある「せんべろ」

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安くておいしい肴が食べれる、といえば昔ながらの下町にある立ち飲み居酒屋が今でもありますが、一人だとちょっと入りにくいとか、女性だとどうしても雰囲気的に気まずい、なんて人も、ファストフードやファミレスなら気軽に利用できます。

 

わざわざ下町に行かなくても、チェーン店なので、駅の近くや家の近くにあって気軽に通いやすい、席も立ち飲みやと較べて広いので、すぐに入れるのもポイントですね。

 

食べるものを絞って利用すると、巷にある280円均一のチェーン店居酒屋よりも案外(いろんな意味で)おいしいと思います。

 

はしごに使ってもいいし、ちょっとだけお酒が欲しいときにも使えるし、女性でも気軽に使えるので、今後どんどん安くてまぁまぁうまい商品、サービスが出てくることに期待。

 

自分もいつかは毎日まんべろ(一万円で酔う)できるようになりたい。

 

それではみなさんいい夢を(締めの言葉

ABOUT ME
daisen1101
15卒のメーカーで働いている20代。よく30代の課長っぽいと言われます。このブログは働きながら疑問に思ったこと、社会人について書いています。趣味は合気道(初段・5年目)と麻雀と一人旅。JAZZとプログレが大好きな20代です。 詳しいプロフィールはこちらから
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